アメリカのお祭りの屋台|アンダーソン 江里加|ナレッジワールドネットワーク|アクティビティ|ナレッジキャピタル

  • 2017.09.14
  • アメリカのお祭りの屋台
夏もあっという間に終わり、すっかり秋の香りがしています。昨年書かせていただいた記事のように、今年も沢山の「パンプキンスパイス」の商品が出てきています。
と、少し過ぎたお話になってしまいますが、夏といえばお祭り。そしてお祭りといえば“屋台”。今回は、「アメリカのお祭りの屋台」について少しご紹介したいと思います。



日本のお祭りの屋台の定番といえば・・・
焼きそば、たこ焼き、から揚げ、フライドポテト、フランクフルト、そしてリンゴ飴にわたあめ、ベビーカステラ、カキ氷・・・といったところでしょうか。
対するアメリカの屋台は、ひとことで言うと“多国籍料理”です。さまざまな国のフードを食べることができます。タコスやケバブ、Gyroと呼ばれるギリシャ料理(日本ではギロピタと呼ばれているそうです)、チャイニーズフードの屋台が出ていることもあります。
一般的な屋台といえば、リブやフライドチキン、ビーフブリスケットなどのバーベキューミート類、フレンチフライやオニオンリングなどの揚げ物類でしょうか。ピクルスを揚げたFried picklesもポピュラーです。



最近では面白いことに、オレオを揚げたFried Oreosや、Twinkiesというアメリカで人気のクリーム入りスポンジケーキのお菓子を揚げた、Fried Twinkiesというものもあるそうです。
飲み物では、“レモネード”が必ず登場します!夏の暑い日に飲む冷たいレモネードは身体に染み渡り、とっても美味しいです。フローズンドリンクとして出ていることもよくあります。



それから日本と同じくカキ氷(Shaved ice, Snow cones)、リンゴ飴(Candy apples)、わたあめ(Cotton candy)もやはり人気です。



このお写真の“Funnel cake”は、アメリカのお祭りではなくてはならない屋台フードです。Elephant earsとも言われますが、見た目はパンケーキのような・・味や食感はドーナッツのような?揚げパンのような?ケーキだそうです。粉砂糖がたっぷりかかったFunnel cakeを美味しそうに頬張る人と沢山すれ違います。とても美味しそうで、屋台を見るたびに食べたい!と思うのですが・・このケーキの屋台はいつも行列ができていて、私はまだ食べたことがありません。



このお写真内のお店の看板で小さく見えるPork tenderloin sandwichは、サンドイッチのパンよりも中の豚肉の方が大きく、物によってはとんでもなくはみ出していたりします(笑)
他にもアイスクリームやポップコーン(ケトルコーン)、ホットドッグも定番です。




カラフルでレトロな雰囲気が可愛い屋台です。
夏のお祭りはまた来年のお楽しみですが、秋もさまざまなお祭り(イベント)があります。面白いお祭りへ行くことができれば、またレポートいたしますね!

特派員

  • アンダーソン 江里加
  • 年齢未(ひつじ)
  • 性別女性
  • 職業専業主婦

結婚を機に、2016年5月、アメリカに移住しました。
日本で教わった繊細で美味しいお菓子を広めるため、日々お菓子を作り研究している専業主婦です。

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