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ブックサロンレポート

第14回テーマ:
自分に自信を与えてくれる本

開催日: 2015年6月26日(火) 19:00 〜 21:00

第14回 ブックサロンのベスト本

松永真理 著
「iモード事件(角川文庫)」

~ 推薦者の声 ~
空前のヒット商品「iモード」の誕生秘話を綴った一冊。新規事業チームが、ゼロからiモードのサービスを考案し、売り出すまでの波瀾万丈の物語が描かれています。
 画期的なアイデアをもとに、ハードとソフトの垣根を越えて真に便利な商品を開発するため、次々と持ち上がる難問に奮闘する物語が読者を前向きな気持ちにさせてくれる一冊として、ベスト本に選定されました。

角川書店 / 2001年

矢野久美子 著
「ハンナ・アーレント -「戦争の世紀」を生きた政治哲学者(中公新書)」

~ 推薦者の声 ~
『全体主義の起原』『人間の条件』などで知られる政治哲学者ハンナ・アーレント。未曽有の破局の世紀を生き抜いた彼女は、全体主義と対決し、「悪の陳腐さ」を問い、公共性を求めつづけました。
幾多のドラマに彩られた生涯の中で、社会の動向を鋭く観察し、大勢に流されることなく自分で行動を起こすことを一貫した彼女の生き方が、読者に自信を与える本として、ベスト本に選定されました。

中央公論新社 / 2014年 ISBN 978-4121022578

大栗博司 著
「数学の言葉で世界を見たら 父から娘に贈る数学」

~ 推薦者の声 ~
世界的に有名な物理学者の著者が、高校生になる娘に語りかける形式で、驚きと感動に満ちた数学の世界を案内をする一冊。
「数学」という言葉にさえ気後れしがちな数学嫌いにも、数学の世界への扉を開き、自信を与えてくれる一冊として、ベスト本に選定されました。

幻冬舎 / 2015年 ISBN 978-4344027404

※ブックサロンレポートはナレッジサロン会員さまを対象としたイベントのレポートです。

ブックサロンとは

サロン会員様主催、会員同士の交流を目的としたコミュニティ。

サロン会員の千葉宜子氏を部長とする、会員同士の交流を目的としたコミュニティー。参加者はテーマに沿って紹介したい本を持ち寄り、その本について3分間プレゼンテーションをおこなった後、質問やコメントなど自由にコミュニケーションをとっていただきます。
毎回、「最も印象に残った」「読んでみたいと思った」本を投票制でベスト本を選定。選ばれたベスト本は、「ナレッジサロン Book Selection」としてサロン内にあるライブラリーの蔵書として追加していきます。

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