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ナレッジサロン会員「実はわたし…」レポート

テーマ:
実はわたし…ものづくりの感動をもう一度味わいたいと思っています

下條 真司 さま 大阪大学サイバーメディアセンター 教授・センター長 情報通信研究機構テストベッド研究開発推進センター センター長

フュージョン・バンド「カシオペア」のキーボーディストをしている向谷実(むかいや みのる)さんを知っています?実は鉄道マニアで、京阪沿線の18駅で列車の出発時に発車メロディを制作している。各駅の発車メロディはすべて異なるけど、コンセプトごとに順につなげて聞くと1つの曲になる、という趣向が凝らされていて、それにはすごく感動した。

最近話題のTVドラマ「下町ロケット」ってあるでしょ。あれも見ていてワクワクする。
「技術」とか「ものづくり」とか楽しい!って思う。
自分自身の「ものづくり」の原点は、インターネットでケーブルを張るところから創ってきた。
「ものづくりの原点を思い出して、お金じゃなくて、楽しいから創ってる!」っていう、これがいちばん大事だと思う。

ナレッジサロンは、そういった人と多く出会える。アート面でもテクノロジー面でも、いろんな広がりがあっておもしろい。
私が代表を務めるVisLab OSAKAでは、ナレッジサロンの会員交流会での出会いをきっかけに、イタリアの芸術系の学校と提携して活動しているstu-artの上田さんと共催で、生徒による作品を大きなタイルドディスプレイで展示するイベントをアクティブスタジオで行った。
また、サロン会員のマルティンさんとは、テクノロジー関係のジャバスクリプトサーバー勉強会を開催している。

私も、「ものづくり」の感動を自分でももう一度味わいたい。
そう思って今、「Ruby(ルビー:プログラミング言語)」を勉強しようと思っている。
何かを一生懸命、楽しく創りたいと思っているので、乞うご期待ください!

サロン会員ご紹介

大阪大学サイバーメディアセンター 教授・センター長
情報通信研究機構テストベッド研究開発推進センター センター長
下條 真司 さま
http://www.cmc.osaka-u.ac.jp/
インタビュー日:2015/11/20

※ 上記内容はインタビュー日時点での情報となります。
※ 予告なく変更・削除される場合がございます。予めご了承ください。

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