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ナレッジサロン会員「実はわたし…」レポート

テーマ:
実はわたし…新しいライフスタイルを発明するメゾンになりたい。

桐村 一平 さま 株式会社NOBORDER 代表取締役

ちょっと変わっていると思われるかもしれませんが、みんながびっくりするようなイノベーションをおこさないと気が済まないのです。医療専門のコンサルタント会社を経て広告代理店に転職し、ブランド力の凄さを学び、医療に対してもデザインの力でブランドをつくりたいと思いました。そしてそのデザインの力で、医療をファッション化し、新しいライフスタイルが発明できるのでは、と考えています。

起業し、南船場で事務所を構えていた頃に「(ナレッジキャピタルが)大阪のど真ん中にできるらしい。そこのサロン会員メンバーになる。」という知人について来たのが、ナレッジキャピタルとの出会いです。
幼少の頃、ドイツに住んでいて、観光でパリを訪れた際に、エトワール凱旋門に感動しました。堂々とした風格に子どもながらに、大きな胎動を感じたと思うのですが、ナレッジキャピタルにも、その凱旋門で感じた何かここから始まるのではないかというワクワクとした期待感を最初に覚えました。
ナレッジキャピタルが、大阪から海外へ大きく飛躍する人の発信拠点として、知的財産の小さなエネルギーを大きなうねりに変えるテコのような作用になってくれればと思っています。私自身も、そういった人との出会いに大いに刺激を受けていますから。

「ミライズ」というミネラルウォーターを、ナレッジキャピタルで出会った方と企画しました。元々は水のネーミングであった「ミライズ」を、デザインの力で健やかな未来を発明するというイメージへ昇華させ、ニューヨーク、ロンドンを起点にブランド展開をしていきます。今後は水だけでなく、野菜や穀物などの食全般のコンセプトを立ててそれらの生産者の方と手を組み、さらにライフスタイル全般のブランドにまで育てて、新しいライフスタイルを発明する「生活総合産業」となる事を目指しています。

併せて、病院運営も視野に入れています。病院というとネガティブなイメージにとらえられがちですが、このままの食生活や生活様式を続けているといずれ生活習慣病になるかもしれない方を、罹患前に手当できればと思っていて、日々の活動から病気になる前にどうケアできるのかを模索中です。
「ミライズ」のコンセプトもその一環を担うものとして位置付けています。このようなケアの効果として、生活習慣病が減少すれば、結果皆様に喜んで頂けるでしょうし、それらの声はブランドとして発信できると考えています。

このような構想を計画立てている時が、いちばん楽しい時間でもあります。夢から未来が始まっていると思うので、『生活習慣病を半減させ、ノーベル平和賞を受賞する!』なんて考える事が、エネルギーの源です。
それには、まず私が健康でなくてはいけないので、ジムに週5日通っています。トレーニングだと思うと辛いですが、たとえば5㎞のランニングならば、好きな音楽を10回聴けると思うと楽しくなるように、発想を転換させていつも自分が楽しいと思える方向に物事を考えています。フィットネスクラブは、ライブ会場になる!みたいな感じかな。

サロン会員ご紹介

株式会社NOBORDER 代表取締役
一般社団法人 チームミライズ 理事
桐村 一平 さま
http://www.noborder.co.jp/
インタビュー日:2016/1/27

※ 上記内容はインタビュー日時点での情報となります。
※ 予告なく変更・削除される場合がございます。予めご了承ください。

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