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ナレッジサロン会員「実はわたし…」レポート

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実はわたし…プレゼンイベントを主催しています

岡田 浩徳 さま 株式会社タナカバナナ(旧:丸タ田中青果加工株式会社)

ナレッジキャピタルのオフィスに入ったのは、営業強化をするにあたり梅田エリアに営業拠点を探していたのが、そもそもの始まりです。当社はバナナ・アボガドの卸・製造販売を主体としていて、具体的には海外から輸入された緑色のバナナを黄色くおいしいバナナにする熟成加工する、そして場合によっては自社で袋詰め等もして販売しています。今年75年目を迎えます。私は九州、広島、名古屋、大阪の西日本地域の営業担当として、ナレッジキャピタルを拠点として各地をまわります。日本で年間どれぐらいのバナナを食べていると思いますか?実は年間一人35本~50本ぐらいを消費している計算になります。バナナはスーパーの青果売り場売上の10%から広い所で20%を占める人気商品です。

元々スーパーマーケットが大好きだったんです。店ごとに売り方や商品陳列が異なるので、それを観察するのが楽しみでした。前職はブレンド調味料の会社にいて、おもにチェーンスーパー惣菜部に営業・販売をしていましたが、商品の販売領域や種類が限られていました。
でもバナナの場合は、自由度があって面白いです。売り場面積、バナナの種類の選択、売り場の位置、どの価格帯を強化すればこのスーパーではよく売れるのか等々。
バナナの他も、キウイやブドウは需要が拡大していて、これから力を入れていきたいですね。

仕事から離れますが、興味があってプレゼンテーションイベントを主催してきました。現在では「PechaKuchaNightOSAKA」」にかかわり、年に4回、最近ではナレッジキャピタルのサロンを会場に開催しています。プレゼンテーションと言うと堅苦しく考えられがちですが、「PechaKuchaNight」は世界800余りの都市で行われており、プレゼンテーターがジャンルもテーマも自由に決めて、1人20枚のスライド画面を20秒ずつ合計400秒でプレゼンテーションするもので、お酒を飲みながら楽しめるカジュアルな雰囲気です。
こうしたイベントを続けてきた事で、ボランティアやプレゼンテーターなどに参加してくれた人が、メンバーとして一緒に携わってくれるようになって、コミュニティができてきているのがうれしいです。

仕事やイベントを通じて、特に若い方の傾向として保守的だなと思う場合があります。「もっと考え方を自由にした方がいいのに」、「人生は2回ないのに何でやりたい事をやらないの?!」というメッセージを、出会う若い方たちに伝えていきたいです。私自身も、自由に生きたいという思いが強くあり、ショートスリーパーを実践し、一人で出来る事務仕事は深夜にやって、仕事外で会いたい人と会うのは午後7時~午後11時の間にするなど、効率良く時間を使い、仕事と「PechaKuchaNightOSAKA」ほか大好きな事に取り組んでいます。今後も、かかわる多くの人に何かを考える機会を与えていければと思っています。

サロン会員ご紹介

株式会社タナカバナナ(旧:丸タ田中青果加工株式会社) 
岡田 浩徳 さま
http://www.tanakaseika.co.jp/
インタビュー日:2016/2/5

※ 上記内容はインタビュー日時点での情報となります。
※ 予告なく変更・削除される場合がございます。予めご了承ください。

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