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ナレッジサロン会員「実はわたし…」レポート

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実はわたし…フルマラソンに初挑戦します

松川 佳洋 さま 一般財団法人アジア太平洋研究所(APIR)研究計画部長

趣味はジョギングやマラソン。走り始めたきっかけは、後輩の誘いで。10キロを完走できるとは思っていなかったのですが、汗をかいた後の爽快感や走り切った満足感があって、それからですね。ランニングについて、色々教えていただこうと、家の近くのランニングクラブをネットで検索して、入会しました。チームには、年上でも私より早く走られる方もいますし、皆さん目標を持って意欲的に練習されていて、その意識の高さが刺激になります。
今年の大阪マラソンに申し込んだら、抽選に当たりました。クラブ内の方が抽選にはずれて残念がっている様子を見て、『出場しない』とは言えなくて。フルマラソンはまったく初めての経験ですが、出場することに決めました。
2月に10キロを1時間6分位で走ったら余裕があって、3月に10キロを58分台で走ったら、もうヘトヘトで、ペース配分も課題です。練習は週2・3回平日の朝と土曜・日曜に、1週間によく練習できても3・4回位ですね。フルマラソンを走り切って、妻に『どうだ』と胸を張って言いたいですね。

走ること以外に楽しい事は、私はパナソニックより一般社団法人アジア太平洋研究所(以下APIR)に出向していますが、個人的に多国籍企業とか国際経営等に興味があって、アジアの企業を調べている時が楽しいです。例えば、パナソニックは海外に子会社があるので、アウトバウンドの企業ですが、反対に日本に子会社のあるインバウンドの企業は、日本でどういうオペレーションをしているのかを知りたいですね。あんがい日本人を多く採用している場合もあり、人事構造などにも興味があります。パナソニックでシンガポールに赴任したのをきかっけに、インバウンドの企業の事が知りたくなりました。
海外に本社があって、日本で働いている方からいろいろお話を聞いてみたいと思っています。

APIRは、大阪大学元総長、一般社団法人ナレッジキャピタル代表理事の宮原秀夫さんを所長とし、約200社の会員企業・団体で組織されています。アジア太平洋地域が直面している諸問題に対して、課題解決型のシンクタンクとして多用な知的貢献活動を展開し、日本とアジア太平洋地域の新たな活力創造、持続可能な発展に寄与する目的で設立され、今年で5周年を迎えます。毎年、研究の柱を設定して課題解決に取り組み、レポートやセミナーで成果をお伝えしていますが、その研究課題の柱となるテーマを決めるのが、私のAPIRでの仕事です。ビジネス戦略設定に役立つことが使命ですので、テーマ設定にはメンバーからヒヤリングすることはもちろん、経済団体、商工会議所や主力企業にも足しげく通って要望を聞いています。広く深く要望を引き出すことが重要と考えています。

サロン会員ご紹介

一般財団法人 アジア太平洋研究所(APIR)研究計画部長 
松川 佳洋 さま
http://www.apir.or.jp
インタビュー日:2016/7/28

※ 上記内容はインタビュー日時点での情報となります。
※ 予告なく変更・削除される場合がございます。予めご了承ください。

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