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サロンイベントレポート

木曜サロンレポート

テーマ:
私たちの暮らしとエネルギー
~みんなでエネルギーについて考えてみましょう~

開催日: 2014年11月13日

私たちの暮らしは、電気、ガス、ガソリンなどのエネルギーに支えられています。ところが、エネルギー資源は有限であり、エネルギー需給率が6%と極めて低い我が国においては、エネルギーを効率よく、スマートに使っていく必要があります。
そのためには、私たち一人ひとりがエネルギー・リテラシーを身につけることが重要です。
今回の木曜サロンでは、エネルギーの現状を紹介し、これからのエネルギーについて考えてみました。

ナレッジドナー(知の提供者)プロフィール

下田 吉之 氏

大阪大学大学院工学研究科環境・エネルギー工学専攻教授
大阪大学大学院博士課程修了
都市(需要側)から見たエネルギーシステムに関する研究に従事。
大阪大学環境イノベーションデザインセンターを併任し、大学キャンパスの省エネルギー活動にも取り組む。
著書に「都市エネルギーシステム入門」(学芸出版社)など

当麻 潔 氏

大阪ガス(株) エネルギー・文化研究所(CEL) 主席研究員
研究テーマは、「生活者視点でのエネルギー・環境問題」や「若者の生きる力を育む次世代教育」であり、大学や市民セミナーでの講演等の情報発信活動を行う。

ナレッジドナーインタビュー

  • 木曜サロンに参加した感想は?
  • 下田 吉之氏
    皆さん非常に熱心に聞いて頂いて、大変話しやすかったです。良い雰囲気でお話できたように思います。
    当麻 潔氏
    エネルギーに関心がある方が集まっておられたので、皆さん真剣に頷きながら聞いて頂けたように思います。
  • 今後サロンに期待することは?
  • 下田 吉之氏
    自由にいろんな立場の人が意見交換する場所は日本にあまりないと思います。海外の学会などに行くと、休み時間の方が本番かと思うほど様々な人が意見交換をしている。サロンはいろんな方が集まっておられる場所だと思います。今日は私達が一方的に話す形になりましたが、フリーディスカッションなどが出来る空間になれば良いのではないでしょうか。
    当麻 潔氏
    ここに集まっている人は、業種も違うし、大学の方がいれば企業の方もいる。そういった意味で交流の場としてはとてもいい空間です。ただ、やはりこういった会では一方通行になることも多いのは確かです。もちろん交流会もあるが、すべての方と話すことは難しいですし、実態としては一対一の関係で話される方が多く、複数人でディスカッションをするということはあまり起こらないように思います。講演や交流会の中で、何か交流を促す仕掛けがあれば良いのではないでしょうか。

※木曜サロンレポートはナレッジサロン会員さまを対象としたイベントのレポートです。

木曜サロンとは

幅広い「知」に出会える、気付けるちょっと知的な夜、展開中。

ナレッジサロン会員様を対象に、毎週木曜日の夜に開催。幅広い業種業界から「ナレッジドナー(知の提供者)」としてゲストスピーカーを招き、専門知識や経験、取り組んでいるプロジェクトや生活の知恵まで幅広い「知」を提供。参加者同士の交流や会話を尊重し、自由で気楽な会話を中心としたカジュアルなサロンです。

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