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サロンイベントレポート

木曜サロンレポート

テーマ:
「ミナミのまちづくりと留学生」

開催日: 2015年4月16日

ミナミは400年の歴史もあり、エンターテイメントのまちとしても、食のまちとしても多くの資産を今も持ち続けています。
しかしながら商店街が中心となり、個々の活力はあるにもかかわらず、なかなか纏まるのが難しいまちでした。まちづくりがスタートした30年前、我々は、ミナミを「入場無料の博覧会場」にしようという提案をしました。
最初は順調に進んでおりましたが、実際具体的に動き出すと、色々なネガティブな状況が生まれ、まちづくりを中断しなければならない時期もありました。
何とかネガティブな動きが出てこないようなまちづくりの工夫もできるようになり、今はまちがよくなってほしいと願う人のネットワークが形成され、そこに外国人が道頓堀に集まり、インバウンドが推進されるようになってきました。
私自身学校を運営しておりますが、多くの留学生を抱え、地域に貢献できる機会も増えてまいりました。そんなまちづくりの経緯をお話しいただきました。

ナレッジドナー(知の提供者)プロフィール

長谷川 惠一氏

学校法人エール学園 理事長

昭和22年生まれ。昭和44年同志社大学工学部卒業。九州松下電器株式会社入社。
昭和51年学校法人エール学園専務理事に就任。
昭和58年学校法人エール学園理事長、社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの理事をはじめ、特定非営利活動法人ミナミまちづくりフォーラム副会長、特定非営利活動法人国際メンターシップ協会代表理事としても活躍。
また、所属する大阪府専修学校各種学校連合会では、文部科学省より委託を受け、実施委員長として留学生支援事業も行っている。

ナレッジドナーインタビュー

  • 木曜サロンに参加した感想は?
  • 皆さん本当に熱い気持ちを持って聞いてくださったので、とても話しやすかったです。沢山の人にお越しいただいて、こちらも熱のこもった講演ができたと思います。
  • 今後サロンに期待することは?
  • これから、新しいものや考え方が生まれてくるのに「出会い」というキーワードが重要になってくると思います。ナレッジサロンのような場所がベースとなり、多くの物事が進んでいく世の中になるだろうと思うし、現にそうなってきています。こういった空間が整えられて存在し続けることは、非常に意味のあることだと思います。

※木曜サロンレポートはナレッジサロン会員さまを対象としたイベントのレポートです。

木曜サロンとは

幅広い「知」に出会える、気付けるちょっと知的な夜、展開中。

ナレッジサロン会員様を対象に、毎週木曜日の夜に開催。幅広い業種業界から「ナレッジドナー(知の提供者)」としてゲストスピーカーを招き、専門知識や経験、取り組んでいるプロジェクトや生活の知恵まで幅広い「知」を提供。参加者同士の交流や会話を尊重し、自由で気楽な会話を中心としたカジュアルなサロンです。

開催済みのプログラム

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