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木曜サロンレポート

テーマ:
「ヘルスソフトウェア開発への新規参入の誘い」

開催日: 2015年7月2日

スマートフォンやタブレット端末などの普及に伴い、医療や健康に係わるヘルスソフトウェアは、多様な環境で使用されるようになってきています。
医療用ソフトウェアと聞くとハードルが高そうに感じられるかもしれませんが、昨年の11月に行われた改定で医療機器、ヘルスケアソフトウェアともに、比較的参入しやすい状況になってきました。
多種多様なところでご活躍の皆様にご参加いただき、新しい事業、新しいサービスを創生いただくため、ヘルスソフトウェアの開発のポイント、留意すべき規制についてわかりやすく解説を行い、本分野の未来について皆さんと意見を交換する場となりました。

ナレッジドナー(知の提供者)プロフィール

山田 憲嗣氏
大阪大学大学院医学系研究科 ロボティクス&デザイン看工融合研究講座教授
専門:医工学、光情報処理、画像処理、3次元計測、看護工学
工学博士:1998年大阪市立大学工学研究科電気工学専攻修了
所属学会:看護理工学理事、日本生体医工学学会、電気学会
電子情報通信学会、計測制御自動学会、SPIE
八木 雅和氏
大阪大学国際医工情報センター 特任准教授(常勤)
2003年 東京大学大学院工学系研究科電子工学科 博士課程修了
同 年 大阪大学大学院歯学研究科 助手
2006年 大阪大学歯学部附属病院 講師
2008年 大阪大学臨床医工学融合研究教育センター 特任准教授(常勤)
2014年 スタンフォード大学バイオデザイン グローバルファカルティトレーニング修了
2015年 大阪大学国際医工情報センター 特任准教授(常勤)
生体の数理モデリング、および、専門家の知識を実装した意思決定支援システムに関する研究、ならびに、革新的な医療技術を創出する人材育成。
プログラム開発に従事。
木戸 善之氏
大阪大学サイバーメディアセンター 講師
2008年 大阪大学臨床医工学融合研究教育センター 特任助教
2011年 大阪大学大学院情報科学研究科 バイオ情報工学専攻 特任研究員
2012年 理化学研究所HPCI計算生命科学推進プログラム 企画調整グループ 研究企画担当
2013年 大阪大学サイバーメディアセンター 特任講師
2014年 大阪大学サイバーメディアセンター 講師
飯島 直人氏
一般社団法人 ヘルスソフトウェア推進協議会
技術教育委員会副委員長
京都大学理学部理学研究科(化学教室)修了後、1984年株式会社島津製作所に入社。
医療画像診断装置ソフトウェア、診療所向け電子カルテシステムの開発に従事した後、現在は株式会社島津製作所にて社内業務システムの構築に携わる。
また、日本画像医療システム工業会(JIRA)、電子技術情報産業協会(JEITA)にて医療ソフトウェアにかかわる工業会活動に参加している。株式会社島津製作所医用機器事業部勤務。
一般社団法人ヘルスソフトウェア協議会技術教育委員会副委員長。

ナレッジドナーインタビュー

飯島 直人氏

  • 木曜サロンに参加した感想は?
  • 事前に話す内容を4人でまとめていなかったのですが、話して見ると結構まとまるものだなというのが、正直な感想でした。モチベーションが高い方々が集まっているので、聞きたいことをしっかり聞いてくれました。
    結構本質的な質問がきましたね。大事なことがいっぱい議論になったと思いますし、大事なところを抑えて議論が出来たような気がします。そういう意味では上手くいったかなという気がしました。
  • 今後サロンに期待することは?
  • ナレッジサロンは、異業種の方が沢山集まって意見交換をする場だと思っているんですが、そういう場所って関西にはあまりないので、そういう意味ではすごく貴重な場だと思います。
    その立ち位置っていうのはすごく大事だと思いますし、色んな形で交流の場を作ってくれるのは非常にいいのかなと思いました。

※木曜サロンレポートはナレッジサロン会員さまを対象としたイベントのレポートです。

木曜サロンとは

幅広い「知」に出会える、気付けるちょっと知的な夜、展開中。

ナレッジサロン会員様を対象に、毎週木曜日の夜に開催。幅広い業種業界から「ナレッジドナー(知の提供者)」としてゲストスピーカーを招き、専門知識や経験、取り組んでいるプロジェクトや生活の知恵まで幅広い「知」を提供。参加者同士の交流や会話を尊重し、自由で気楽な会話を中心としたカジュアルなサロンです。

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