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サロンイベントレポート

木曜サロンレポート

テーマ:
「恐竜」を仕事にする -サイエンス×アートの新しい形を目指して-

開催日: 2016年2月4日

○活動の主旨、目的○

恐竜・古生物復元模型作家の徳川広和氏より、恐竜模型の作り方、恐竜業界を支える人々や、日本国内・海外の恐竜博物館の裏側の事情などをお話しいただきました。

「恐竜の模型は知識のかたまりである!」
恐竜は誰も実物を見たことがなく、存在するのは化石と論文のみ。
しかし恐竜模型はただの想像物ではなく、論文を集めて読み、骨格をつくり、肉付けしていくことから作られます。
当日は国際学会での発表に使われた恐竜模型もご持参いただきました。

ナレッジドナー(知の提供者)プロフィール

徳川 広和 氏

(株)ActoW 代表取締役

ナレッジドナーインタビュー

  • 木曜サロンに参加した感想は?
  • 普段は子どもや恐竜好きの方を相手に講演することが多いのですが、今回は恐竜を仕事にしていることが話題の中心となることを期待されていると思い、そういう内容にしました。普段と違う反応にドキドキしました。
  • 今後サロンに期待することは?
  • このサロンには、全く違う分野の話でも受け入れる度量のある人が集まっているので、ダメ元でもこういう場で話してみると良いのではないかと思います。そこから何かが始まる場だと思います。

※木曜サロンレポートはナレッジサロン会員さまを対象としたイベントのレポートです。

木曜サロンとは

幅広い「知」に出会える、気付けるちょっと知的な夜、展開中。

ナレッジサロン会員様を対象に、毎週木曜日の夜に開催。幅広い業種業界から「ナレッジドナー(知の提供者)」としてゲストスピーカーを招き、専門知識や経験、取り組んでいるプロジェクトや生活の知恵まで幅広い「知」を提供。参加者同士の交流や会話を尊重し、自由で気楽な会話を中心としたカジュアルなサロンです。

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