モンゴル遊牧民の暮らしと生き方 ~“持つ”日本人と“持たない”モンゴル人~ 木曜サロンレポート|サロンイベントレポート|アクティビティ|ナレッジキャピタル

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木曜サロンレポート

テーマ:
モンゴル遊牧民の暮らしと生き方 ~“持つ”日本人と“持たない”モンゴル人~

開催日: 2016年6月16日

○活動の主旨、目的○

皆さんはモンゴルに対してどのようなイメージをお持ちだろうか?

ゲルでの遊牧生活、大相撲で活躍するモンゴル人力士、かつてユーラシア大陸を席巻した英雄チンギス・ハーンなど、モンゴルについて一般的に知られていることはあるものの、彼らの営みの本質的な魅力については知らない方がほとんどではないだろうか。

そこで今回は、遊牧の営みのなかで培われた知恵や価値観、思想を知ることでモンゴルの魅力を発見し、農耕文化で培われた日本人の価値観との相違点を知ることで、日本の姿を見つめ直すきっかけになりました。

ナレッジドナー(知の提供者)プロフィール

森川 邦子 氏

・京都市生まれ 京都市在住
・同志社大学文学部英文科卒
・JICA研修監理員(通訳)民間企業において通訳、翻訳業務などに従事
 結婚後、ネパール、バングラデシュ、ヨルダン、モンゴルに滞在
・いけばな小原流 家元直門教授、日本、ヨルダンおよびモンゴルでいけばなを指導
・現在、モンゴルに関する講演活動や写真展を各地で行っている

【著書】
『草原の国から モンゴルの九九〇日』≪北斗書房(出版)・金壽堂出版≫

ナレッジドナーインタビュー

  • 木曜サロンに参加した感想は?
  • お客さまが皆さん大阪の方なので反応が良くて、私も楽しませていただきました。
  • 今後サロンに期待することは?
  • ここを紹介していただいてから改めて新聞などを見ますと、色々な形でナレッジサロンは紹介されているんですね。今までの大阪のイメージが覆ったというか、すごく大阪が進化してるな、発展してるなと感じました。ですからナレッジサロンが発信基地になっていただいて、大阪の良さやノリの良さなども発信していく場所になるんじゃないかと、とても楽しみでもあるし、期待もしています。

※木曜サロンレポートはナレッジサロン会員さまを対象としたイベントのレポートです。

木曜サロンとは

幅広い「知」に出会える、気付けるちょっと知的な夜、展開中。

ナレッジサロン会員様を対象に、毎週木曜日の夜に開催。幅広い業種業界から「ナレッジドナー(知の提供者)」としてゲストスピーカーを招き、専門知識や経験、取り組んでいるプロジェクトや生活の知恵まで幅広い「知」を提供。参加者同士の交流や会話を尊重し、自由で気楽な会話を中心としたカジュアルなサロンです。

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