間接的コミュニケーション術 ~女性初の民間人小学校校長の取り組み~ 木曜サロンレポート|サロンイベントレポート|アクティビティ|ナレッジキャピタル

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テーマ:
間接的コミュニケーション術 ~女性初の民間人小学校校長の取り組み~

開催日: 2016年10月27日

○活動の主旨、目的○

尾塚氏が女性初の民間人小学校校長に就任した当時は「モンスターペアレント」という言葉が頻繁に使われるようになった時だった。そんな状況の中、尾塚氏は民間人小学校校長就任にあたり、保護者対応を一手に引き受けると宣言した。子供達とコミュニケーションを図り、彼らを育成するための学校現場でなぜ保護者対応一点に注力されたのか?
またそのことにより保護者、子供達、教員、ひいては学校全体にどのような成果があったかについてお話し頂くと共に広がりを続ける尾塚氏の現在の活動や今後の展開についてお話し頂きました。

ナレッジドナー(知の提供者)プロフィール

尾塚 理恵子 氏 (Kokoro教育研究家 代表理事)

京都女子大学大学院修士課程家政学研究科修了。
京都女子大学、大阪芸術大学等で非常勤講師を務めた後、阪急・東宝グループである株式会社アプルで、イベント、博覧会、演劇のプロデューサーを行う。
東京ディズニーリゾートを運営・経営する株式会社オリエンタルランドが運営する子どもの遊びの施設「キャンプ・ネポス」元館長。その後、コミュニケーション研究家として活動したのち、女性として全国初の小学校民間人校長に就任。
5年間、校長として教育現場でさまざまな問題に関わる。特にいじめの問題に深く取り組む。
マナーこそが人への思いやり、心遣いを育てるものという視点にたって、子どもだけではなく、社会人や保護者に向けてもマナーやコミュニケーションについてのセミナーや講演会を行う。
また5年間の教育現場との関わりを活用し、いじめや不登校などの学校現場の問題についても取り組んでいる。

ナレッジドナーインタビュー

  • 木曜サロンに参加した感想は?
  • 皆さま、非常に熱心に聞いてくださいました。私は、「コミュニケーション」、つまり人と人との関わりというものを自分のライフワークにしておりますので、そのお話を聞いていただくことができて、とても有り難かったです。
  • 今後サロンに期待することは?
  • 異業種の様々な方々が関わっていらっしゃると思いますが、その中から何か教育に関わる新しいことが出てくればいいなと、個人的に思っています。やはり、教育が社会を変えると信じていますから。

※木曜サロンレポートはナレッジサロン会員さまを対象としたイベントのレポートです。

木曜サロンとは

幅広い「知」に出会える、気付けるちょっと知的な夜、展開中。

ナレッジサロン会員様を対象に、毎週木曜日の夜に開催。幅広い業種業界から「ナレッジドナー(知の提供者)」としてゲストスピーカーを招き、専門知識や経験、取り組んでいるプロジェクトや生活の知恵まで幅広い「知」を提供。参加者同士の交流や会話を尊重し、自由で気楽な会話を中心としたカジュアルなサロンです。

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