「お・も・て・な・し」は最高のコミュニケーション ~料理研究家と通訳案内士が考えるおもてなし~ 木曜サロンレポート|サロンイベントレポート|アクティビティ|ナレッジキャピタル

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木曜サロンレポート

テーマ:
「お・も・て・な・し」は最高のコミュニケーション ~料理研究家と通訳案内士が考えるおもてなし~

開催日: 2016年12月1日

○活動の主旨、目的○

近頃よく耳にするようになった「おもてなし」。
料理研究家として大事にしている「おもてなし」とはどういったものかをお話し頂きました。
今回は普段の木曜サロンと少し違い、サロン会員の服部花奈氏を交えて、料理研究家と通訳案内士が考える「おもてなし」についてお話し頂きました。
最後には普段のおかずをおもてなし料理に見せるテクニックやレシピの紹介もして頂けました。

ナレッジドナー(知の提供者)プロフィール

井上 麻美子 氏 (料理研究家)

【プロフィール】
京都市出身。
京都女子大学短期大学部 家政科を卒業後、辻製菓専門学校にて製菓・製パンを学ぶ。
伝承料理研究家 奥村彪生氏に師事し、アシスタントとして料理雑誌・テレビの撮影にも数多く携わる。神戸製菓専門学校の講師を経て、現在は神戸山手短期大学の非常勤講師として学生に授業を教える傍ら、舞子幼稚園やファミリアプリスクール夙川などでも食育講師として子ども達にクッキングを指導。全国の幼稚園教諭に食育講演を行い、食育にも力を注いでいる。飲食店に食の開発や食空間のアドバイスをするほか、食文化コーディネーターとして地域の食材を使った料理の研究も行っている。社会人入学し、2012年 武庫川女子大学大学院 修了

服部 花奈 氏 (英語通訳案内士)

【プロフィール】
2004年 同志社大学文学部英文学科卒業。在学中、米国Bates Collegeへ派遣留学。
2004年~2005年 ボランティア通訳として国際NGOの世界一周クルーズ船に乗船。
2005年~2009年 国内大手電機メーカーの社内通訳翻訳として勤務。
2009年 国土交通大臣認可通訳案内士となり、フリーランスの通訳案内士として活動開始。
2013~2014年 外資系旅行会社で通訳案内士業に加えてツアー企画、ガイドマネージメント(採用、研修など)に従事。
2015年~ フリーランスとして、外国人観光客おもてなし講座の講師としても活動を開始。

急増する外国人観光客の受け入れに戸惑う宿泊施設や飲食店などに対する講座を行う。
ツアーは主に少人数で行い、聞き手の年代、知識や文化的背景などを考慮しながら日本を様々な側面から伝える。京都であれば着物でご案内し、古道・街道案内であれば山ガールとなり、全国を飛び回っている。これまでに案内した外国人観光客は2000名を越える。

ナレッジドナーインタビュー

  • 木曜サロンに参加した感想は?
  • 井上氏:
    ファシリテーターとして服部様もいてくださり、何とも贅沢で幸せなひと時でした。皆様に思いが伝わったかな、伝わっていたらいいなと思っております。大変貴重な機会を承りました。ありがとうございました。

    服部氏:
    私にとっては2回目の木曜サロン登壇ですが、今回は井上さんのご紹介という立場で来させていただきました。井上さんのなさっていることや思いが伝わる場になればと思いました。
  • 今後サロンに期待することは?
  • 井上氏:
    素晴らしいご縁は、素敵な人と場所から繋がっていくと思っています。いろいろな職種の方がさまざまなテーマで集われるこの場所で、素敵なご縁のネットワークがさらに繋がっていければ素晴らしいと思います。私もご縁のひとつのきっかけになれたのなら嬉しいです。

    服部氏:
    縁が生まれるのはとても大事です。木曜サロンは、全く違う分野の方がお話しに来られて、「あまり関係はないけど興味があるから行こう」と人が集まり、何かが繋がるということがあります。ナレッジサロンは、繋がるだけではなく、更に何かが生まれる場であって欲しいと思っております。

※木曜サロンレポートはナレッジサロン会員さまを対象としたイベントのレポートです。

木曜サロンとは

幅広い「知」に出会える、気付けるちょっと知的な夜、展開中。

ナレッジサロン会員様を対象に、毎週木曜日の夜に開催。幅広い業種業界から「ナレッジドナー(知の提供者)」としてゲストスピーカーを招き、専門知識や経験、取り組んでいるプロジェクトや生活の知恵まで幅広い「知」を提供。参加者同士の交流や会話を尊重し、自由で気楽な会話を中心としたカジュアルなサロンです。

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