新聞記者と対話する~時代と今、そして、うめきた 木曜サロンレポート|サロンイベントレポート|アクティビティ|ナレッジキャピタル

サロンイベントレポート

木曜サロンレポート

テーマ:
新聞記者と対話する~時代と今、そして、うめきた

開催日: 2017年2月2日

○活動の主旨、目的○

偽ニュースやあいまいな情報がネット上で拡散されるこの時代をどう捉えたらいいのでしょうか。
真偽を見極める方法は、あるのでしょうか。今、時代の転換点を迎えているのでしょうか。
記者の仕事とは。情報の発信とは。「ことばの力」とは……。
うめきたを注視している記者歴27年の毎日新聞編集委員が、これまでに向き合ってきた現場から今の世相まで、自らの経験を率直に語り、みなさんに問い掛けました。
新聞記者が木曜サロンのゲストスピーカーとして登場するのは初めて。
新聞記者とともに「対話の場」に参加し、うめきたの明日を考えてみました。

ナレッジドナー(知の提供者)プロフィール

中尾 卓司 氏 / 毎日新聞 社会部編集委員

1966年、兵庫県篠山市生まれ
1990年、毎日新聞入社
松山支局、奈良支局、大阪本社社会部、東京本社外信部、ウィーン特派員、岡山支局次長、社会部おおさか支局長を経て、社会部編集委員。
大阪再生や多文化共生をテーマとして取材活動を続けている。

ナレッジドナーインタビュー

  • 木曜サロンに参加した感想は?
  • 尻切れトンボのような感じになってしまったかなと思いました。対話型のスタイルに慣れている方が多く来られると想定していたのですが、そうではなかったので違うやり方の方が良かったかもしれませんね。「想定の段階でもう少し考えなければいけない」というのが反省点です。それでも、面白かったです。
  • 今後サロンに期待することは?
  • まもなくオープンして4年になりますので、木曜サロンなど、手を変え、品を変えて工夫し、どんどん人が集まる場所にしていってもらえればと思います。実験的なことを積み重ねていくことで、常に新しいことに挑戦している場所なのだと認識され、人を惹き付けていくのではないかと思います。

※木曜サロンレポートはナレッジサロン会員さまを対象としたイベントのレポートです。

木曜サロンとは

幅広い「知」に出会える、気付けるちょっと知的な夜、展開中。

ナレッジサロン会員様を対象に、毎週木曜日の夜に開催。幅広い業種業界から「ナレッジドナー(知の提供者)」としてゲストスピーカーを招き、専門知識や経験、取り組んでいるプロジェクトや生活の知恵まで幅広い「知」を提供。参加者同士の交流や会話を尊重し、自由で気楽な会話を中心としたカジュアルなサロンです。

開催済みのプログラム

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