デザイナーがユーザーエクスペリエンスから見た“茶事の魅力” 木曜サロンレポート|サロンイベントレポート|アクティビティ|ナレッジキャピタル

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木曜サロンレポート

テーマ:
デザイナーがユーザーエクスペリエンスから見た“茶事の魅力”

開催日: 2017年3月2日

○活動の主旨、目的○

誰もが知っているようで知らない茶事。一般的には敷居が高く、その全容を知る機会は多くない。現代社会において、茶事を通じて一体何を得ることが出来るのか?
そんな疑問への一つの切り口として、長年ユーザーエクスペリエンスデザインに携わって来られた奥田氏ならではの観点で、茶事の魅力と価値について語って頂きました。

ナレッジドナー(知の提供者)プロフィール

奥田 充一 氏 / 株式会社memes スクエア 代表 大阪デザイン団体連合 会長

1976年多摩美術大学卒業。1982年にシャープ株式会社・総合デザイン本部開発部に入社。
2000年にソフトデザインセンターを設立、所長に就任UXDesign 戦略推進UI開発・ビジュアルコンテンツ開発を指揮。2003年に総合デザインセンター開発室室長に就任し、2004年には総合デザインセンター所長に就任、シャープ全社デザインを指揮する。
2010年定年退職後 京都造形大学、京都精華大学非常勤講師に就任。2011年に株式会社memes スクエアを設立。2015年に大阪商工会議所コーディネーターに就任。

ナレッジドナーインタビュー

  • 木曜サロンに登壇した感想は?
  • 皆さんの反応はいかがでしたでしょうか。高い壇上からの講演ではなかったので、皆さんのお顔がよく見えて、私自身は話しやすかったです。人数もちょうど良かったと思います。
  • 今後サロンに期待することは?
  • オープン当初からよく利用していますが、ナレッジサロンのシステムは非常に良いと思いますし、満足しています。ただ、もう少し自然交流が発生するような、ちょっとした仕掛けをしていただきたいです。例えば、カーテンを閉めてスペースを使用しているグループであれば、他の方が入って来ても良いかどうかが分かるメッセージやサインをボードに記すなどすれば、交流が生まれやすくなり、面白いと思います。

※木曜サロンレポートはナレッジサロン会員さまを対象としたイベントのレポートです。

木曜サロンとは

幅広い「知」に出会える、気付けるちょっと知的な夜、展開中。

ナレッジサロン会員様を対象に、毎週木曜日の夜に開催。幅広い業種業界から「ナレッジドナー(知の提供者)」としてゲストスピーカーを招き、専門知識や経験、取り組んでいるプロジェクトや生活の知恵まで幅広い「知」を提供。参加者同士の交流や会話を尊重し、自由で気楽な会話を中心としたカジュアルなサロンです。

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