トランプ政権は国際社会のパワーバランスを破壊するのか~社会の分断はアメリカ国内外に飛び火~ 木曜サロンレポート|サロンイベントレポート|アクティビティ|ナレッジキャピタル

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木曜サロンレポート

テーマ:
トランプ政権は国際社会のパワーバランスを破壊するのか
~社会の分断はアメリカ国内外に飛び火~

開催日: 2017年3月16日

○活動の主旨、目的○

昨年11月に行われた米大統領選挙で、大方の予想を覆す形で勝利したドナルド・トランプ氏。今年1月に就任してから1ヶ月以上が経過したが、閣僚人事や、外交、安全保障などでは政権内の混乱ぶりが連日報じられ、トランプ大統領もまたメディアを名指しで非難するという「戦争状態」が長く続いている。あらゆる点で未知の部分が多いトランプ政権誕生によって、アメリカ国内外はどう変化していくのか、またトランプ政権が4年間もつのかといった点を考察しながら、SNSの台頭によって自らの立ち位置を模索せざるをえなくなった既存メディアの今後についてもお話しいただきました。

ナレッジドナー(知の提供者)プロフィール

仲野 博文 氏 / ジャーナリスト

甲南大学文学部社会学科卒業
米エマーソン大学大学院コミュニケーション学部、ジャーナリズム学科卒業(専攻:活字ジャーナリズム) ワシントンDCで日本の報道機関に勤務後、フリーに転身。
2007年冬まで、日本のメディアに向けてアメリカの様々な情報を発信。08年より東京を拠点に活動を開始。
ラジオでもJ-Wave「Jam The World」のナビゲーターを約4年務め、英BBC系のニュースラジオでは日本から情報を発信。欧米の軍事・犯罪・人種問題を得意とする。
現在は、複数の活字媒体で海外ニュースを執筆し、ABCラジオ「武田和歌子のぴたっと。」、TOKYO FM「クロノス」にレギュラー出演。テレビ番組にも多数出演。
「情報ライブ ミヤネ屋」や「ひるおび!」などで、海外ニュースの解説をつとめることも。
現在は、活字・放送・ウェブの3媒体で、欧米のニュースを中心に取材活動を行っている。

ナレッジドナーインタビュー

  • 木曜サロンに登壇した感想は?
  • 質疑応答の時間を設けるなど、一方的に話すのではなく、参加者の方々とコミュニケーションを取りながら進めるという木曜サロンらしい進行ができず申し訳なかったと思っています。この仕事をしていますと、広い視野を持つために、反対の意見や全く違う視点からの意見を聞くことがとても大切だと感じます。今回は実現できませんでしたが、質疑応答などで反対意見も受けながら進めていければ、普段の講演とは違う、斬新なものが作れるではないかと思いました。

※木曜サロンレポートはナレッジサロン会員さまを対象としたイベントのレポートです。

木曜サロンとは

幅広い「知」に出会える、気付けるちょっと知的な夜、展開中。

ナレッジサロン会員様を対象に、毎週木曜日の夜に開催。幅広い業種業界から「ナレッジドナー(知の提供者)」としてゲストスピーカーを招き、専門知識や経験、取り組んでいるプロジェクトや生活の知恵まで幅広い「知」を提供。参加者同士の交流や会話を尊重し、自由で気楽な会話を中心としたカジュアルなサロンです。

開催済みのプログラム

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