関西を元気にするために、ナレッジサロンと地域金融機関が連携してできること 木曜サロンレポート|サロンイベントレポート|アクティビティ|ナレッジキャピタル

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木曜サロンレポート

テーマ:
関西を元気にするために、ナレッジサロンと地域金融機関が連携してできること

開催日: 2017年4月13日

○活動の主旨、目的○

池田泉州銀行では、約15年前から地域の「産官学金労言」の皆さまと連携しながら、「関西を元気にする!」取組みを行ってきました。今回の木曜サロンでは、これまでの取組みをいくつかご紹介し、依然「東京への一極集中」が進む中で関西を元気にするため、「ナレッジサロンと地域金融機関が連携してできること」を、皆さまと一緒に考えました。

ナレッジドナー(知の提供者)プロフィール

田中 健吾 氏 / 株式会社池田泉州銀行 リレーション推進部長

1995年入行。地元中小企業に対する融資提案業務に従事した後、2003年に本部の審査担当セクションへ異動。その後、海外セクションへの異動を経て2015年から現職。リレーション推進部は、地域金融機関としての使命である「地域創生」を担うセクションであり、「産官学金労言」のコーディネーター的な役割を果たしながら、地元企業や地元経済の活性化につながる取組みを行っている。

ナレッジドナーインタビュー

  • 木曜サロンに登壇した感想は?
  • 普段とは違った層の方にお話することができ、いろいろな方からたくさんのご意見をいただけて、嬉しかったです。サロンの柔らかい雰囲気は、私たちのような銀行や、関係する業界のものとは全く違いますね。
  • 今後サロンに期待することは?
  • ナレッジサロンの一番の機能は、こうしていろいろな人達と出会えることだと思います。今後はそれだけではなく、そこから始まったものにもっと花を咲かせてほしいと思っています。せっかくこの関西で出会った人たちが面白いことを始めても、発展させていく段階で東京に持って行かれてしまうというのはよくあることです。関西、大阪も、企業の数や技術のユニークさでは東京に負けていないはずですので、個々で動くのではなく一緒に発展していくために、ナレッジサロンと共に活動して行ければと思っています。

※木曜サロンレポートはナレッジサロン会員さまを対象としたイベントのレポートです。

木曜サロンとは

幅広い「知」に出会える、気付けるちょっと知的な夜、展開中。

ナレッジサロン会員様を対象に、毎週木曜日の夜に開催。幅広い業種業界から「ナレッジドナー(知の提供者)」としてゲストスピーカーを招き、専門知識や経験、取り組んでいるプロジェクトや生活の知恵まで幅広い「知」を提供。参加者同士の交流や会話を尊重し、自由で気楽な会話を中心としたカジュアルなサロンです。

開催済みのプログラム

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