第154回 よりみち読書会~翻訳小説編|サロンイベントレポート|アクティビティ|ナレッジキャピタル

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よりみちサロンレポート

第154回テーマ:
「よりみち読書会~翻訳小説編」

開催日: 2017年7月11日 19:00 ~  参加者: 2名

話の種になればとコミュニケーターが持ってきた『ひと皿の小説案内』を見ながらスタートした翻訳小説の会。参加者は高校の同窓生だというお二人でした。こういうテーマだと「あまり詳しくないから」と言う方がよくおられますが、よりみちサロンはあくまで交流が目的なので、詳しくなくてもご参加いただけます!

まず、「好きな本は?」というストレートな話題から。古典や名作がお好きだという会員様は、なんと「日本モーム協会」の会員でもあるそうです!サマセット・モームの作品の中でも『雨』がお好きとのこと。ちょうど先日新訳版『英国諜報員アシェンデン』が発売されたこともあり、モーム作品の魅力について語っていただきました。

本を読むきっかけについては、NHKで放送している「深読み読書会」という番組を教えていただきました。ある本について、見識の深い人たちがそれぞれの見解から深読みしていくという番組だそうです。そんなところから興味を持つのも楽しそうですね!

翻訳小説ならではの質問「『海外』というだけでなく、国の違いを意識して本を選ぶ?」「馴染みのない風景を想像できる?」なども挙がりました。また、日本では日本語で読める海外文学のバリエーションが圧倒的に多いことから、語学教育にも話が広がりました。話題が尽きないよりみち読書会、次回もお楽しみに!

※よりみちサロンレポートはナレッジサロン会員さまを対象としたイベントのレポートです。

よりみちサロンとは

多くの人と出会い、繋がりをつくることが出来る交流会。

毎週(水曜日19時-)さまざまなテーマをかかげ、興味を持った会員様同士で集まり、交流できる会です。 ビジネスとしての繋がりではなく、リレーションシップから繋がりを構築していけるような場になっています。テーマは、堅苦しいものではなく、ラフに語り合えるもの。例えば、お酒を飲みながらでも…。さまざまな分野の人たちが集まるナレッジサロン。この会をきっかけに多くの人と出会い、繋がりをつくりませんか?

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