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AR × 未来

ACTIVE Lab. アクティブラボ
インタラクティブARシアター

アクティブなスポーツから癒しの空間まで、その場に入り込んでしまったかのような体験をお届けします。

株式会社電通国際情報サービス
/オープンイノベーション研究所(イノラボ)

インタビュー

未来の街のカタチを先端技術で形にする
オープン・イノベーション

イノラボ ビジネスデザインラボ
部長  森田浩史氏

人と街と社会をテクノロジーでつなぐ。

:ザ・ラボに参画された目的を教えてください。

ISID/イノラボはグランフロント大阪全体の通路などに導入されているコンパスサービスをはじめ、人と街をつなぐソーシャルシティプラットフォームの導入に向けた活動をしています。ラボでは未来の街に導入されるかもしれない、さまざまなテクノロジーが可能にする新しい経験を一般の方々に体験していただき、ユーザーからのフィードバックを開発への気付きにつなげるのが狙いです。

:具体的に、この場でどういった活動をされてきましたか?

まず、笑顔を貯めるミラーサイネージ[スマイルミラー]を使ったプロジェクトとして、、レゲエ歌手coba-uとのコラボも行った社会貢献プロジェクト「スマイル募金」、同サイネージを活用して開発した[お笑い自動販売機]を使って行われた「笑-1グランプリ」が挙げられます。その後は、街とツナガルモビリティ[+foooper!]の展示を行い、WIREDとのタイアップ企画として、実際に乗れるイベントも開催しました。現在(2014年12月時点)は「テレビの未来」という、[EriMO]というタブレット型リモコンを用いてテレビの向こう側や友人ともつながれるような体験ができるようになっています。

最新技術と感性の融合を積極的に。

:展示や活動を通じて、期待していることって何ですか?

ザ・ラボは老若男女、さまざまな年齢層かつ、多彩な職業をお持ちの方々が来場される場所ですので、私達が展示しているプロダクトを幅広い視点で見ていただき、その感想やフィードバックをいただくことが、そのプロダクトを実際に世の中にリリースしていくにあたりとても重要な要素となります。その中でも若い方、いわゆるデジタルネイティブと呼ばれる世代の方のフィードバックには、私達も全く思いもよらない視点での意見をいただけることがあり、特に期待しています。当面はテレビの未来の展示を継続しフィードバックを集めることで、テレビと私達を新しい関係でとりもつテクノロジーの開発につなげていければと思っています。

展示内容

フロアマップ

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