人 × ロボット

ACTIVE Lab. アクティブラボ
“こんなロボットがあればいいね”を一緒に実現!

暮らしがあれば、そこにロボットがいる。そんな日はもうすでに始まっています。
“こんなロボットが欲しい”というアイデアを募集中です!

マッスル株式会社

インタビュー

快適な介護生活を実現する
大阪発のトップランナー。

マッスル株式会社
代表取締役社長  玉井博文氏

介護業界を牽引する高い技術力。

:ザ・ラボに参画された目的を教えてください。

弊社がこれまでに制御機器メーカーとして培った技術の応用例を展示し、その応用例と合わせて開発中の介護機器実機を展示することで、機器による介護のメリットをご理解いただき、「日常生活に介護機器あり」という価値を当たり前のこととして受け入れていただきたいと考えています。

:具体的に、この場でどういった活動をされてきましたか?

「介護する人もされる人も優しさと安心を。そしてオシャレに」をコンセプトに開発した介護機器、「ロボヘルパー・SASUKE」や「ロボヘルパー・LOVE」を展示してきました。「SASUKE」は被介護者を体の下に敷いたスリングシートごとお姫様抱っこのように優しくベッドから持ち上げ、車いすに移乗できる機器。介護する人の腕の一部をパワーアシストします。「SASUKE」にはこれまで弊社オリジナル製品「クールマッスル」で培った制御技術が応用されてており、よりスムーズでな動きを実現しております。「クールマッスル」は、2010年の上海万博/日本産業館の外壁昇降ロボット「夢ROBO」にも搭載された一体型ACサーボシステムです。独自のプログラミング言語で会話(通信)できるからこそ、超省配線での同期運転を実現しています。また、自動で排泄物を処理する装置「LOVE」は、紙おむつを取り替えるときに受ける精神的ダメージを軽減したいと考え、開発に至りました。特殊センサにより大便・小便を判別し、吸引・洗浄・除菌運転を自動で行います。このように今後も、最新機器を随時展示しながら、実機体験イベントを企画していくつもりです。

ロボット開発で介護の未来を切り開く。

:展示や活動を通じて、期待していることって何ですか?

機器により介護負担が軽減されることをご理解いただければと。介護に従事しておられる来場者も多く、これらの機器を利用することで「在宅介護の可能性が広がる」とのご意見をいただいております。特に在宅で介護を経験された方は、「もっと早くSASUKEやLOVEがあれば良かったのに…」とおっしゃられることが多く、少しでも早いタイミングでの製品化を目指したいと思っています。

展示内容

フロアマップ

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