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未来 × 通信

ACTIVE Lab. アクティブラボ
未来のサービスがわかる、情報通信技術の最前線

映像や音声、ネットワークを駆使したインタラクティブな最先端技術が世の中を楽しくしてくれる。あっと驚くICTサービスを体験。

日本電信電話株式会社

インタビュー

世の中をもっと楽しくする!
未来のメディアを先行公開?

NTTメディアインテリジェンス研究所
主任研究員  新井啓之氏

情報通信技術の可能性に触れてください。

:ザ・ラボに参画された目的を教えてください。

弊社で開発した技術を広く発信するとともに、お客様のご意見をお聞かせいただきながら、実用化、ビジネス化に向けたアイデアやパートナーを見つけることができればと考えています。

:具体的に、この場でどういった活動をされてきましたか?

これまでは映像メディアや音声メディアに関する新しい技術を中心に展開してきました。最近ですと、音声合成技術を活かして、大阪弁や鹿児島弁など様々な方言で読み聞かせができる「ICT方言昔話」や、電子看板のテロップが見る位置によって日本語から英語に変わる「多指向映像スクリーン」を展示しました。他にも、「ズームアップマイク」の展示では、遠くにいる複数の鳥をタッチディスプレイに映して、いずれか1羽を選択すれば、その鳥の鳴き声だけがクリアに聞こえるという企画も行いました。普段、鳴き声を聞き比べする機会ってあまりないですから楽しんでいただけたと思います。この技術は、例えば、サッカー中継で選手が蹴るボールを追いかけて楽しんだり、音の出るスポーツに応用していけたらと考えています。

NTTはお客様のダメ出し大歓迎です。

:展示や活動を通じて、期待していることって何ですか?

一般の皆様にとってNTTと言えば電話のイメージが強いようですが、「展示を見てNTTのイメージが変わった」と驚いていただけることも多いようで、それだけでも出展する甲斐があると思っています。さらに、来場者の皆様からは研究者の視点だけでは見えてこないようなユニークなアイデアやご意見をいただくことも多く、そういった生の声を研究開発や実用化の参考にさせていただければと。「この技術はこんなことにも使えるのではないか」といったアイデアだけでなく、「この技術はここがダメ!」というような厳しい声もお聞かせいただければと思っています。一方で、ワークショップやセミナーではビジネスパートナーとの出会いを期待しています。これまでは映像メディアや音声メディアに関する展示が中心でしたが、今後はこれらに加え、もっと幅広い分野の技術についてもご紹介できればと考えています。

展示内容

フロアマップ

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