AppBank Storeうめだ

iPhoneアプリ&製品のレビューサイトに連動したショップ

アプリや製品の魅力を伝えるレビューサイト
:「AppBank」とはどんな会社ですか。
2008年にiPhoneアプリのレビューサイト「AppBank」としてスタートしました。 「おもしろい!」と感じたアプリをすぐに伝え続けることで、読者も拡大していき、今では8500万ページビュー、ユーザー数は1000万を超えています。
現在、サイトの編集部には16人の記者がいますが、全員が入社前からAppBankの読者です。
読者と距離感がほとんどない記者が、アプリを使って感じたことをその勢いそのままに伝えることが、多くの読者に支持される要素の一つだと思います。
AppBank 代表取締役CEO 村井智建さん 2013年4月現在 AppBank 代表取締役CEO
村井智建さん 2013年4月現在
:「AppBank Store」について教えて下さい。
初めは、AppBankのサイトで、iPhoneケースやアクセサリー、周辺機器をレビューしていたことがきっかけで、インターネット上で「AppBank Store」として商品の販売を開始しました。AppBank Storeの強みの一つは、レビューとそれを読んだ瞬間に商品を手に入れることができるという抜群のスピード感です。
アプリや製品を目利きし、その魅力を伝えて、読者に「買いたい」と思ってもらうことで、買う側の背中を押すような役割だと考えています。そのサイトの勢いを実店舗にも落とし込みたいと思い、2011年に原宿店をオープン、現在では、心斎橋、名古屋、博多とこの梅田にも実店鋪を構えることになりました。 iPhoneアプリやiPhoneに関連する製品は、世の中でとても多くのものが発売されており、そのすべてを一つの店舗に並べることはできませんが、AppBankのレビューと、インターネット販売が連携することで、より魅力的な商品を厳選して並べることができています。
また、店鋪にはAppBankの読者が多く訪れており、インターネットでも実店鋪でも読者との距離が近い関係性が生まれていると感じます。
サイト読者と距離が近いイベント展開
:「AppBank Store」ではどのような商品が提供されるのでしょうか。
今後、特にメインとなるのはスマートフォン発のキャラクターグッズです。
「なめこぱらだいす」や「パズル&ドラゴンズ」「LINE」のキャラクターのものが増えてくると思います。また、これまでAppBankでは、オフ会のようなファンが実際に集まって参加するイベントや、開発者向け勉強会を数多く開催してきました。
最近では、「パズル&ドラゴンズ」の攻略サイトを運営するにあたり、私もプレイヤーとして参加する動画配信も行っています。
:「AppBank Store うめだ」は、どのような店舗になるのでしょうか。
もともと、関西にはAppBankのファンが多く、全国各地でイベントなどを行うと一番人が集まるのが大阪です。大阪1号店となった心斎橋を南の拠点として、梅田店を北の新しい拠点にしたいと考えています。ナレッジキャピタルに入っている携帯電話の会社とも連携していければ面白いかもしれません。また、地方都市にはアプリや製品の個人開発者が多く、関西近隣の開発者が参加できる会なども行っていきたいです。ナレッジキャピタルのホールやシアターを使って、AppBankのファンや開発者、そして新しいお客様が興味を持つようなイベントなどが行えればいいですね。
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