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URGE~Event Cafe & Present Labo~

「イベント」「カフェ&バー」「プレゼントラボ」の3セクションが創造する豊かさ

誰もが何かを発信できる場に
:「URGE」はどのようなお店ですか。
高木:人が集まり、人をつなぐという、ナレッジキャピタルのコンセプトをうかがい、とても共鳴しました。
そのコンセプト通りのお店をつくろうとできたのが「URGE」です。
店内は「イベント」「カフェ&バー」「プレゼントラボ」という三つのセクションで構成されています。
代表・高木哲男さん
マネージャー・中橋さやかさん
2013年4月現在
:まず「イベント」から具体的内容をお聞かせください。
中橋:ジャズやシャンソンなどのライブ、出版記念イベントやセミナーなど、ノンジャンルで幅広い発信の場です。「URGE」に来たら何か出会いがあり、刺激をもらえる。そんな空間を目指しています。
高木:どのようなイベントが行われるかは、WEBサイト上でテレビの番組表のようにひと目でわかるようにします。 音楽ライブなら、出演者の過去の演奏を映像で見ることもできます。
:音楽が中心となりますか。
高木:そうですね。楽器屋さんでは高価な楽器がどんどん売れています。
演奏する人が増えているんです。私も4年半ほど前からサックスを始めました。ところが発信の場が少ない。そういった人たちに魅力的なステージを提供したいと思っています。音響設備にも非常にこだわりました。
そして、日本のライブハウスシーンを盛り上げたいとも思っています。ミュージックフィーを払って、構えて聴くというのではなく、もっと気軽に音楽と出会えるようにしたいのです。ミュージシャンをお客様が育てていく、アメリカやヨーロッパのライブハウスのイメージです。
中橋:すでにいろいろなイベントのプロジェクトが進行中です。テレビのニュース番組のテーマ曲でも知られる、ピアニスト・松永貴志さんと、このステージを使ってピアノコンテストをやろうという話もでています。
男性ひとりでふらりと訪れることのできる空間
:「カフェ&バー」についてお聞かせください。
中橋:「イベント」が行われるステージの前のスペースが「カフェ&バー」です。ゆったりと過ごしていただくため、ソファ席が中心になります。
堅苦しくなく、それでいてカジュアル過ぎない、気持ちが豊かになれる場所です。夜に男性ひとりで来店して、カウンター席で仕事をしながら少しお酒も、といった使い方もしていただけます。
高木:ノートパソコンが開けるように、カウンターはゆとりをもたせています。これは私の希望なのですが(笑)。
:「プレゼントラボ」はどのような空間ですか。
高木:プレゼントを贈る側と贈られる側、両方の喜びをつなぐ雑貨ショップです。
特徴はインターネットを介したサービス。会員になると、いろんな方にプレゼントを贈る日が登録できます。
そして、その日が近づいてくると今年はどれくらいの予算にしますか?ウケ狙いのプレゼントにします?真面目にいきます?と、プレゼントの提案がやってくるわけです。
もちろん来店いただいて選ぶこともできます。会員証を提示することで世界中のトレンドデータを利用して、プレゼント選びをサポートします。
:最後にオープンにあたっての抱負をお聞かせください。
高木:年齢性別問わず、人が交流する場所というコンセプトからブレないことが大事だと思っています。
ナレッジキャピタル内のコンベンションセンターとコラボレーションしたイベントなど、賑わいをどんどん生み出していきたいです。
中橋:まったく新しいチャレンジですから、失敗することもあるかもしれません。でもどんどん挑戦していって、訪れる人たちが心豊かになれるようにがんばっていきたいですね。
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