ナレッジキャピタル超学校 京都大学大学院医学研究科 医療疫学分野×ナレッジキャピタル -ライフスタイルデザイン“健康”の概念の再定義からはじまる“幸せな歳の重ね方”の仕組みづくり-|超学校|アクティビティ|ナレッジキャピタル

ナレッジキャピタル超学校
京都大学大学院医学研究科 医療疫学分野×ナレッジキャピタル
-ライフスタイルデザイン“健康”の概念の再定義からはじまる
“幸せな歳の重ね方”の仕組みづくり-

ライフスタイルデザイン“健康”の概念の再定義からはじまる“幸せな歳の重ね方”の仕組みづくり

皆さま、“健康”とは何でしょうか?
病気になっていないことでしょうか?
歳を重ねると、何らかの病気を持っている方がほとんどです。
それでは、歳を重ねることは、“不健康”で“不幸”なことなのでしょうか?
本コースでは、“健康”の概念を参加者の皆さんと見つめ直し、“幸せな歳の重ね方”のヒントを探っていきたいと思います。

第1回 健康コミュニティの創造:医療データ分析の活用

健康コミュニティの創造:医療データ分析の活用

2016年8月31日(水) 19:00〜20:30 (開場 18:30)

私は、患者さんを癒す医師として医療現場の矛盾に悩み、医療データを分析する大学の研究者としてヘルスシステムの課題を感じてきました。多様な医療データ、生活に関わるデータが蓄積され、活用可能な時代が到来しています。健康問題をデータから多角的にとらえ、ライフスタイルデザインに活用することが必要です。医療データを科学的に分析することで見えてくる現在のヘルスシステムの課題を出発点として、“幸せな歳の重ね方”を実現するために必要なライフスタイルデザインの方法を探っていきたいと思います。

講師

福間 真悟

京都大学大学院医学研究科 医療疫学分野 特定准教授 医師

広島県出身。内科医として8年間勤務後、医療の課題を解決するための一つの方法として、京都大学大学院で臨床疫学を学ぶ。
現在、京都大学医学研究科 特定准教授。医療者に臨床研究デザインを伝えるための教育、及び、臨床研究デザインを社会実装し、ヘルスシステムの課題を解決するために奮闘している。
健康の課題は医学だけでは解決できないという信念から、学際連携、産学連携にも積極的に取り組んでいる。
健康概念を再定義し、高齢化社会における幸せな老いを達成するために、ヘルスシステムに関わる人々の価値観や行動を変えていくことが大きな目標である。
主なプロジェクト
・福島県白河地域における健康コミュニティ構築プロジェクト「からだの学校」
・全国土木健保組合との共同研究事業
・有料老人ホームゆうゆうの里との共同研究事業

本講義は終了致しました。
開催日程 2016年8月31日(水)
開催時間 19:00〜20:30 (開場 18:30)
※19:15分を過ぎても会場に到着されていない場合は、キャンセル扱いとし、お席の確保はできかねますので、あらかじめご了承ください。
会 場 CAFE Lab. / グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル1F アクセス
定 員 50名(高校生以上 / 本ページからの事前申し込み / 申込先着順)
※キャンセル待ちはお受けできません。予めご了承ください。
参加費 500円(1ドリンク代)
テーマ 健康コミュニティの創造:医療データ分析の活用
講 師 福間 真悟(京都大学大学院医学研究科 医療疫学分野 特定准教授 医師)

第2回 医療者を元気にすれば地域も元気になる:ハイブリッドドクターの育成

医療者を元気にすれば地域も元気になる:ハイブリッドドクターの育成

2016年10月25日(火) 19:00〜20:30 (開場 18:30)

これからの医療者には、医療現場で患者さん個人を診る臨床の視点と、地域全体の健康課題を診る社会医学の視点の両方が必要とされます。
私たちは彼らをハイブリッドドクターと呼んでおり、高齢社会において、ハイブリッドドクターが目指すものは、病気の根治でなく、患者さんのQOL(※)であると考えます。
ハイブリッドドクター育成の試みについて紹介し、これからの医療に必要とされるQOL評価についても皆さんと議論します。
※QOL(Quality Of Life):患者が医療処置を受けた後に送る生活の質のこと

講師

福原 俊一

京都大学大学院医学研究科 医療疫学分野 教授

京都大学大学院医学研究科 副研究科長、社会健康医学系専攻 専攻長
福島県立医科大学 副学長、臨床研究イノベーションセンター長

1979年北海道大学医学部医学科卒業。横須賀米海軍病院インターン、カリフォルニア大学サンフランシスコ校内科レジデントを経て、国立病院東京医療センター循環器科、総合診療科で勤める。1991年に再び渡米し、ハーバード医科大学 臨床疫学・医療政策部の客員研究員に(ハーバード大学院修士課程修了)。翌1992年に帰国し、東京大学医学部講師から、2000年京都大学医学研究科医療疫学分野教授となり、2000〜2002年東京大学教授併任。2012年に福島県立医科大学副長就任。 2013~2016年京都大学院医研究科 社会健康医学系専攻 専攻長。 2016年京都大学病院 臨床研究教育・修部長に就任。

本講義は終了致しました。
開催日程 2016年10月25日(火)
開催時間 19:00〜20:30 (開場 18:30)
※19:15分を過ぎても会場に到着されていない場合は、キャンセル扱いとし、お席の確保はできかねますので、あらかじめご了承ください。
会 場 CAFE Lab. / グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル1F アクセス
定 員 50名(高校生以上 / 本ページからの事前申し込み / 申込先着順)
※キャンセル待ちはお受けできません。予めご了承ください。
参加費 500円(1ドリンク代)
テーマ 医療者を元気にすれば地域も元気になる:ハイブリッドドクターの育成
講 師 福原 俊一(京都大学大学院医学研究科 医療疫学分野 教授)

概要

タイトル ナレッジキャピタル超学校 京都大学大学院医学研究科 医療疫学分野×ナレッジキャピタル
テーマ ライフスタイルデザイン
“健康”の概念の再定義からはじまる“幸せな歳の重ね方”の仕組みづくり
会 場 CAFE Lab. / グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル1F アクセス
定 員 各回50名
※キャンセル待ちはお受けできません。予めご了承ください。
応募概要 応募方法:本ページからの事前申し込み(申込先着順)
応募資格:高校生以上
参加費 500円(1ドリンク付き)
講 師 福間 真悟(京都大学大学院医学研究科 医療疫学分野 特定准教授 医師)
福原 俊一(京都大学大学院医学研究科 医療疫学分野 教授)
主 催 京都大学 京都大学大学院医学研究科 医療疫学分野
一般社団法人ナレッジキャピタル
株式会社KMO
お問い合わせ 一般社団法人ナレッジキャピタル
TEL:06-6372-6530
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