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サロンイベントレポート

木曜サロンレポート

テーマ:
特別トークサロン 『文化による集客と街づくり』

開催日: 2014年5月15日

今もその人気は変わることなく人々に親しまれている金沢21世紀美術館。
元金沢21世紀美術館館長 蓑豊氏が大事にされていることや集客のポイント、 お勧めの美術館など、野村総合プロデューサーとともに楽しくお話しいただきました。文化に触れること、感動体験をすることの重要性を真剣に考える機会となりました。

ナレッジドナー(知の提供者)プロフィール

兵庫県立美術館館長 蓑 豊氏
(元金沢21世紀美術館館長、あべのハルカス美術館名誉館長)

慶應義塾大学文学部哲学科美学美術史学専攻卒業後、ハーバード大学大学院美術史学部博士課程修了、文学博士号取得。カナダ・モントリオール、米国・インディアナポリス、シカゴの各美術館にて東洋部長を歴任。
2003年より初代館長予定者として金沢21世紀美術館開館に尽力。
2004年金沢21世紀美術館初代館長に就任、2005年より金沢市助役。
2007年4月、金沢21世紀美術館特任館長、大阪市立美術館名誉館長となり、同年5月、オークションハウスのサザビーズ北米本社副会長に就任。
2010年4月兵庫県立美術館長、2012年4月横尾忠則現代美術館長、2013年6月あべのハルカス美術館名誉館長に就任。
主な著作に「超・美術館革命?金沢21世紀美術館の挑戦」
「超<集客力>革命-人気美術館が知っているお客の呼び方」(角川書店)ほか多数。

ナレッジドナーインタビュー

  • 木曜サロンに参加した感想は?
  • 参加された皆さんが本当に熱心でした。こちらも、それに乗って思わずしゃべりすぎてしまったと思うぐらいです。特に若い人には良かったのではないでしょうか。何かの刺激になればと思います。一線で活躍している人がこのような場で話すのは、良いことだと思います。サロンの会員が仕事だけではなく、何か刺激的な出会いをするには、先ずは刺激的な話題提供が欠かせないでしょう。
  • 今後サロンに期待することは?
  • 30年間の海外経験から思うに、こういったクラブ制に日本人はまだ慣れていないのではないでしょうか。また、サロンというと、年寄りの集まりや金持ちの社長がいるイメージがどうしてもあります。しかし、ナレッジサロンには若いメンバーがたくさんいます。これはアメリカでもあまりない特徴だと思います。これからも、お互いに刺激を与え合って貰いたいです。私自身、入会してみようかとも思っています。

※木曜サロンレポートはナレッジサロン会員さまを対象としたイベントのレポートです。

木曜サロンとは

幅広い「知」に出会える、気付けるちょっと知的な夜、展開中。

ナレッジサロン会員様を対象に、毎週木曜日の夜に開催。幅広い業種業界から「ナレッジドナー(知の提供者)」としてゲストスピーカーを招き、専門知識や経験、取り組んでいるプロジェクトや生活の知恵まで幅広い「知」を提供。参加者同士の交流や会話を尊重し、自由で気楽な会話を中心としたカジュアルなサロンです。

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