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サロンイベントレポート

木曜サロンレポート

テーマ:
ISCA(International Students Creative Award) 前夜祭PARTY
 「世界のクリエイティブ潮流を探る」

開催日: 2014年11月20日

「世界のクリエイティブ潮流を探る」と称し、ゲストに、ナレッジキャピタルが主催するアワード「INTERNATIONAL STUDENTS CREATIVE AWARD 2014」の審査員である、ゲルフリート・ ストッカー氏、パット・リー氏、シンシア・ベス・ルビン氏をお招きし、特別木曜サロンを開催いたしました。

左から 野村卓也氏(総合プロデューサー)、ゲルフリート・ストッカー氏、パット・リー氏、シンシア・ベス・ルビン氏、高橋 豊典氏(事業統括部長)

ナレッジドナーインタビュー

  • ISCAについて
  • ゲルフリート・ストッカー氏
    ISCAはナレッジキャピタルの素晴らしい考えを象徴していると思います。私にとって、大変興味深く価値のあるトークセッションでした。審査員の人選はとても印象的でした。様々な種類の作品があり、どの作品の質も優秀でした。どの作品を選ぶべきなのか選択するのは非常に難しかったです。色々な国の国際的な作品を見られたのは良かったです。
    パット・リー氏
    学生たちが互いの作品を共有するには素晴らしい機会だと思います。学生全員がそれぞれ違った種類のジャンルであり、作品から彼らが込めた思いを垣間見ることが出来ます。正直に言うと、今年度の作品の中には信じられないほど素晴らしい作品がありました。「本当に素晴らしい。映画かアニメーションにするべきだ!」と驚くほど感動してしまいました。
    技術はますます多様化しています。技術を応用することによって、人々の創造力は更に飛躍する可能性があると思います。
    シンシア・ベス・ルビン氏
    今回ノミネートされた作品はどれも素晴らしかったので、私はノミネートされた方々にお会いできることを大変楽しみにしています。本当に彼らの作品を気に入っているので、彼らが何を考えているのか、次に何を試みたいのか、どういった方向に進んでいくのかを聞き出せたらと思っています。
  • ナレッジキャピタルについて
  • ゲルフリート・ストッカー氏
    創造的な素晴らしい人々が集まる場所だと思います。ナレッジキャピタルは、イベントに参加するために関西地域や東京から来る人だけでなく、海外の人をも呼び込める場所です。多種多様な人々が集まるには重要な場所です。若いアーティストやエンジニア、開発者全員が同じ空間を共有するということは、莫大な可能性を秘めています。価値のあるコンセプトだと思います。
    パット・リー氏
    既にここで行われている事は優れていると思います。ナレッジキャピタルは創造性のある個性を提供してくれます。創造性のある人々と関わるには素晴らしい施設です。創造的な活動をサポートするナレッジキャピタルは素晴らしいと思います。
    シンシア・ベス・ルビン氏
    本当に重要なことだと思います。どのようにしてエンジニアや建築者、開発者をアーティストと出会わせるかが一つの挑戦です。私はエンジニアがアーティストと出会う機会を望んでいます。ナレッジキャピタルにはそういったことして頂きたいです。ナレッジキャピタルのエネルギーは素晴らしいです。もしナレッジキャピタルが本当にエンジニアや開発者をアーティストと出会わせる方法を見つけ出せたのなら、大変良いと思います。ただ単に人々が集うだけでは意味が無いと思います。

※木曜サロンレポートはナレッジサロン会員さまを対象としたイベントのレポートです。

木曜サロンとは

幅広い「知」に出会える、気付けるちょっと知的な夜、展開中。

ナレッジサロン会員様を対象に、毎週木曜日の夜に開催。幅広い業種業界から「ナレッジドナー(知の提供者)」としてゲストスピーカーを招き、専門知識や経験、取り組んでいるプロジェクトや生活の知恵まで幅広い「知」を提供。参加者同士の交流や会話を尊重し、自由で気楽な会話を中心としたカジュアルなサロンです。

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