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サロンイベントレポート

木曜サロンレポート

テーマ:
「これからのクラウドファンディングとモノづくりの関係」

開催日: 2015年8月6日

ナレッジサロン会員でもある株式会社ウィファブリックの代表・福屋氏がなぜ今クラウドファンディングに挑戦し、なぜサイバーエージェントの運営するクラウドファンディングサービス【Makuake】でなければならなかったのか。
サイバーエージェントがどのようにRDFと出会い、なぜそれをプロジェクトに取り入れたいと考えたか。
先日、三越伊勢丹ホールディングスが【Makuake】と共同で立ち上げたプロジェクト『ISETAN×MakuakeクラウドファンディングPROGRAM』の背景も織り交ぜながら、これからの実店舗(リアル)とクラウドファンディング(バーチャル)の関係についてRDF・福屋氏とMakuake・菊池氏に対談いただきました。

ナレッジドナー(知の提供者)プロフィール

福屋 剛氏
『廃材をデザインで生まれ変わらせるライフスタイルブランド“RDF”』を展開する株式会社ウィファブリック/代表取締役社長。
関西外国語大学在籍時、40ヶ国以上を単独で旅する。
同時期にURBAN RESEARCH にてショップスタッフ、ニューヨーク留学時にアパレル関連のアシスタントバイヤーとしての経験を積んだ後、瀧定大阪に入社。
同社にて約10年間、繊維製品の企画・生産・販売までを一貫して行い、全国一円の百貨店、通販会社、アパレルメーカーへの販売、北米、中国への輸出販売を行う一方で、ニューヨークのSOHO 地区にて自社商品のアンテナショップオープン、現地展示会の運営などを担当する。
これらの経験から、世界のインテリア業界の市場規模やSPA業態の可能性を知り、瀧定大阪を退社した後、2015年3月株式会社ウィファブリックを設立。
菊地 凌輔氏
株式会社サイバーエージェント・クラウドファンディング /プロジェクトサポーター

ナレッジドナーインタビュー

  • 木曜サロンに参加した感想は?
  • 福屋 剛氏
    終わった後の質疑応答では本質的な質問が多く、非常に新鮮でかえってこちらが勉強になることも多かったです。普段出会えないような業界の人の意見が聞けてよかったです。
    菊地 凌輔氏
    今日の参加者の中でのクラウドファンディングの知名度の高さに驚いた。質疑応答にもあったように、クラウドファンディングには投資型のイメージがあると思いますが、プロジェクトの内容によっては、購入型のほうが良い場合が多々ある。自分たちは購入型を広めていきたいし、スマホでゲームをする感覚で、いろんなプロジェクトに支援できるような社会を作っていきたいです。
  • 今後サロンに期待することは?
  • 福屋 剛氏
    今回(木曜サロン)のような場をもっと提供していただけるとありがたいです。 もちろん現状に不満があるわけではありませんが、こちらも積極的に協力していきたいと思っていますので、よろしくお願いします。
    菊地 凌輔氏
    サロンのようなコミュニティは非常に大事だと思います。様々なIT化進んでいる世の中ですが、そうなればなるほど最終的にアナログな部分が重要になってくると考えています。これからもこの環境を大切にして欲しいです。

※木曜サロンレポートはナレッジサロン会員さまを対象としたイベントのレポートです。

木曜サロンとは

幅広い「知」に出会える、気付けるちょっと知的な夜、展開中。

ナレッジサロン会員様を対象に、毎週木曜日の夜に開催。幅広い業種業界から「ナレッジドナー(知の提供者)」としてゲストスピーカーを招き、専門知識や経験、取り組んでいるプロジェクトや生活の知恵まで幅広い「知」を提供。参加者同士の交流や会話を尊重し、自由で気楽な会話を中心としたカジュアルなサロンです。

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