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テーマ:
「進撃の巨人展」はいかにして生まれたか?

開催日: 2015年9月10日

単行本累計発行部数4,500万部を超える漫画「進撃の巨人」。
海外でも翻訳版が人気を集めるなど、日本のみならず世界中に衝撃を与えている。
今や日本で最も読まれている漫画と言っても過言ではない「進撃の巨人」。
その展覧会がついに大阪に進撃!!9月11日(金)から10月18日(日)の期間、グランフロント大阪ナレッジキャピタル「イベントラボ」で原画展示やリアルスケールの立体造形展示など、作品の世界観を存分に体感できる「進撃の巨人展 WALL OSAKA」を開催。
展覧会開催に先立ち、「進撃の巨人展」はいかにして生まれたか?
その産みの親と言えるお二人に対談いただきました。

ナレッジドナー(知の提供者)プロフィール

川窪 慎太郎 氏(かわくぼ・しんたろう)

株式会社講談社 週刊少年マガジン編集部 副編集長

05年東京大学経済学部経営学科卒。06年講談社に入社。
入社1年目に諫山創さんと出会い、『進撃の巨人』連載当初から担当編集者を務める。

高草木 博純 氏(たかくさき・ひろずみ)

株式会社電通 クリエイティブディレクター

1992年入社。商品開発、デザインなど幅広く活動。
『井上武彦 最後のマンガ展』のディレクションも。

ナレッジドナーインタビュー

  • 木曜サロンに参加した感想は?
  • 川窪 慎太郎 氏
    会員制のサロンということで、目的意識の高い人が多く集まるのだと思い、少し不安もありましたが、結果として温かく迎えていただいて話しやすかったです。
    高草木 博純 氏
    川窪さんとは仕事の話はよくするのですが、お互いの思いを聞く場というのは今まであまりなかったので、新鮮でした。僕自身が一番聞き入ってしまったかもしれません。
  • 今後サロンに期待することは?
  • 川窪 慎太郎 氏
    自分の会社では900人近く社員がいるが、横のつながりというのは多くはなく、希薄な方だと思います。しかし、このナレッジサロンでは多種多様な職業の人と出会うことが出来て、普段出会えない人と交流深めることが出来ます。一つのコンテンツを広めるためには、有意義な空間だと思うので、その姿のまま続いていって欲しいです。
    高草木 博純 氏
    イノベーションを起こさなければいけないという脅迫概念に近いものが叫ばれる昨今の世の中で、このような空間は大切な場だと思います。高い評価をすればこそ、一時期の流行に流されることなく、たとえ大きな実りが見えてこなくても、辛抱強く続けていって欲しいと思います。非常に大変なことだとは思いますが、この出会いや交流に関して贅沢なこの空間や環境を維持し続けて欲しいと思います。

※木曜サロンレポートはナレッジサロン会員さまを対象としたイベントのレポートです。

木曜サロンとは

幅広い「知」に出会える、気付けるちょっと知的な夜、展開中。

ナレッジサロン会員様を対象に、毎週木曜日の夜に開催。幅広い業種業界から「ナレッジドナー(知の提供者)」としてゲストスピーカーを招き、専門知識や経験、取り組んでいるプロジェクトや生活の知恵まで幅広い「知」を提供。参加者同士の交流や会話を尊重し、自由で気楽な会話を中心としたカジュアルなサロンです。

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