香港で活躍するマン・ラム監督による一夜限りの映画祭 木曜サロンレポート|サロンイベントレポート|アクティビティ|ナレッジキャピタル

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木曜サロンレポート

テーマ:
香港で活躍するマン・ラム監督による一夜限りの映画祭

開催日: 2016年8月18日

○活動の主旨、目的○

マン・ラム氏は、一昨年と昨年の8月に、木曜サロンで広島が舞台の平和をテーマにした映画を上映されました。3年目の今年は、ディレクターズカット版 「We Are Linked. Wishes」 を上映致しました。映画を通じて、戦争体験からの苦しみ、悲しみとその癒し、そして次の世代に伝えられる平和のメッセージを感じて頂けたらと思います。
また、日本、オーストラリア、香港と、国をまたいだ映画製作の知識と経験から体験談をご紹介頂き、日本と香港とのビジネスコラボレーションの機会等についてお話し頂きました。

ナレッジドナー(知の提供者)プロフィール

マン・ラム 氏 (映画監督)

香港出身。映画監督として2001年にMYLAMSTUDIOを設立し、映画製作、伝記、ドキュメンタリー製作を手掛ける。

彼の作品は、アメリカ、東京、香港、韓国等の世界中の映画祭で上映されている。

彼の事業は、映画製作のみならず、新たな映像解析技術や編集技術をベースに、コンテンツの作成、脚本、ストーリーボードイラストレーション、企業やコミュニティーの教育的エンターテイメントに関するプロジェクト等、幅広く展開している。

また、2014年11月日本においてナレッジサロンメンバー加納将人氏とともに、日本の法人、GREEN LAMを設立。
主に、メディアコンテンツの作成、アジア太平洋における国際的人材育成等に従事している。

ナレッジドナーインタビュー

  • 木曜サロンに参加した感想は?
  • サロンでは、2014年に私の映画作品「We Are Linked」を、続いて昨年も「We Are Linked. Voice 」を上映していただきました。今回はディレクターズカット版「We Are Linked. Wishes」を鑑賞していただきました。映画上映の際、私は皆さんの後ろに座っていたのですが、異なる国の人々が真剣に映画を見てくださっていたようで大変嬉しかったです。さらに重要なこととして、広島に住んでいる出演者に関することや、オーストラリア北部で私が体験した事実について、この映画プロジェクトを通じて皆さんに知って頂き、今日、映画製作ボランティアの寺下美子氏と共に、平和・友情というこの作品のテーマを皆さんと共有できたことが、とても嬉しく思います。
  • 今後サロンに期待することは?
  • サロンは、クリエイティブな人々が出会い、コラボして、作品やメッセージを共有できる素晴らしいプラットフォームです。2014年からサロン会員ですが、同じくサロン会員の加納将人氏の協力を得て、大阪に拠点を持つことが出来ました。 今夜は、「ショートショートフィルムフェスティバル」のディレクターである東野正剛氏にご参加頂き、私の映画を見て頂いてとても嬉しかったです。 映画製作者やクリエイティブ産業に関わる人達が、ナレッジサロンの助けを得て、さらに多くのコラボや発表の機会に恵まれることを期待します。オーストラリアで撮影した私の次の作品が、ナレッジシアターで上映できたらいいですね。

※木曜サロンレポートはナレッジサロン会員さまを対象としたイベントのレポートです。

木曜サロンとは

幅広い「知」に出会える、気付けるちょっと知的な夜、展開中。

ナレッジサロン会員様を対象に、毎週木曜日の夜に開催。幅広い業種業界から「ナレッジドナー(知の提供者)」としてゲストスピーカーを招き、専門知識や経験、取り組んでいるプロジェクトや生活の知恵まで幅広い「知」を提供。参加者同士の交流や会話を尊重し、自由で気楽な会話を中心としたカジュアルなサロンです。

開催済みのプログラム

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