コミュニケーターと行く 宇宙(そら)たび
~国立天文台開発「Mitaka」を通して~

ナレッジキャピタルから宇宙へ出発!

国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクトが開発したソフトウェア「Mitaka」を利用して、夜空に浮かぶ星座や神話をご案内します。さらに、地球を飛び出して銀河系の惑星をめぐる宇宙旅行を体験していただきます。
第1回のテーマは「星の誕生」。”宇宙(そら)ガール”のコミュニケーターが、星が生まれる様子を楽しくご説明します。
大型の8面タイルドディスプレイに映し出される宇宙空間は迫力満点!
コミュニケーターと一緒に宇宙の旅に出かけましょう。

コミュニケーターとは

Mitaka

【画像提供】国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト

Mitaka は、国立天文台 4次元デジタル宇宙プロジェクトで開発している、天文学のさまざまな観測データや理論的モデルを見るためのソフトウェアです。地球から宇宙の大規模構造までを自由に移動して、宇宙のさまざまな構造や天体の位置を見ることができます。
独立行政法人科学技術振興機構 計算科学技術活用型特定研究開発推進事業(ACT-JST) 「4次元デジタル宇宙データの構築とその応用」(2001年-2004年)、および、文部科学省科学技術振興調整費 産学官共同研究の効果的な推進プログラムにおける実施課題 「4次元デジタル宇宙映像配給システムの構築」(2004年 - 2007年)の成果物です。現在も開発者により開発が続けられています。

開発者:加藤恒彦(国立天文台 天文シミュレーションプロジェクト 専門研究職員)

タイトル コミュニケーターと行く 宇宙(そら)たび
~国立天文台開発「Mitaka」を通して~
開催日程 2017年2月24日(金)
開催時間 19:00〜19:50 (所要時間 40〜50分)
開催場所 ザ・ラボ 内 アクティブスタジオ
(グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル2F)
対象 高校生以上
定員 30名
参加方法 WEBにて事前予約受付
 

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