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ACTIVE Lab. アクティブラボ
好奇心を創り出す都市と大学

防災、健康づくり、芸能、ロボット工学など、国際都市神戸の8大学それぞれの特色あふれる研究や活動を体験できます。

大学都市KOBE!発信

インタビュー

多彩な大学の活動を軸とした
神戸の新たなブランディング。

神戸市企画調整局
大学連携支援室  藤岡健氏

新しい神戸のイメージをつくりだす。

:ザ・ラボに参画された目的を教えてください。

一言で言うと、神戸市の大学が持つ価値の情報発信を行うことです。たとえば、神戸市というとあなたはどんなイメージを持たれるでしょうか。例えば「ファッション」「観光」「港」などでしょうか。これらは昔から神戸の街を表すキーワードであり、間違っている訳ではありませんが、一方で、そのイメージに引きずられ過ぎているのではないかと感じています。一方で、神戸市は京都市につぐ全国屈指の大学都市として、25もの大学と約7万人の学生を抱えています。それぞれの大学には多彩な学部を有し、専門性の高い教育を行い、様々な分野でその地域と連携し市民の知的創造力の源として地域社会を支えています。このことは、神戸市にとって大きな強みであり、神戸の新たな魅力発信として各大学の研究および教育の成果をアピールするために、関西の価値創造発信拠点であるナレッジキャピタルに参画させていただきました。

:具体的に、この場でどういった活動をされてきましたか?

8つの参画大学(兵庫医療大学、神戸女子大学、神戸常盤大学、神戸親和女子大学、甲南大学、神戸学院大学、神戸松蔭女子学院大学、神戸情報大学院大学)で1年をおおよそ4週間程度に分けて、各大学が持ち回りで展示を行っています。大学によって学部も研究内容も防災、健康づくり、古典芸能、ロボット工学、IT、ファッション、幼児教育、栄養など多彩で、それぞれ工夫を凝らした展示をご覧いただけます。

多彩な神戸を知ってほしい。

:展示や活動を通じて、期待していることって何ですか?

もちろん各大学の展示をご覧いただき取組や研究に興味をもっていただくことが第一に重要です。神戸の新たなブランディングの構築も今回の事業目的の一つですので、幅広い層の来場者の皆さんが、神戸には面白く楽しいことをやっている大学がたくさんあるんだという印象をもってもらい、神戸に対する新たなイメージを抱いてもらえるきっかけになればと考えております。

展示内容

フロアマップ

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