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  • 2017.08.02
  • リトルシェフ
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バンガロールの小さな子供たちのためにお菓子教室が開催されました。コック帽とかわいいピンクのエプロンを身につけて、これまでは食べる楽しみしかなかった甘いカップケーキを自分で作ってみるチャンスがやって来たのです。子供たちはみんな大はしゃぎでした!それもそのはず、誰もが大好物のカップケーキを作りたくない人なんているはずありませんからね。子供たちも気持ちは同じだったようです!このイベント全体を通じて彼らが見せてくれた好奇心がそれを裏付けていました。

美しく晴れわたった日曜日の午前中に行われた、「リトルシェフ」と呼ばれるこの非常に興味深いイベントは、バンガロールで最も人気のあるイベント会社のひとつで、きめ細かなイベント運営で知られている「Steppin Out」が企画しました。会場はJWマリオットホテルで、子供たちが気楽に楽しめる雰囲気を醸し出していました。保護者と一緒にやって来た幸せいっぱいの子供たちは、お菓子教室の会場を気取った様子で歩き回り始めました。

順序としては、まずコック帽とピンクのエプロンが子供たちに配られました。みんな喜んでそれを身につけていましたが、ほとんどの子供にとっては生まれて初めての経験です。そしてイベントがスタートしました!

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大きな半円型のテーブルが設置され、その周りに子供たちが集まります。料理長とアシスタントはテーブルの向こう側に立っています。小麦粉をはじめ卵、ココアパウダーなど、材料はすべてテーブルに揃っています。一人にひとつずつボウルが行きわたったら、料理長の指示に従って作業を開始します。こんな経験はこれまでしたことがなかっただけに、この作業に対する子供たちのはしゃぎぶりがとてもよく伝わってきました。調理が終わると、カップケーキは焼く工程に回されます。焼き上がったカップケーキは子供たち全員に配られ、テーブルに用意された好みのトッピングで飾り付けされました。

保護者は立ちながら、リトルシェフたちの勇姿を誇らしげに眺めています。子供たちも新たな趣味に加わった料理のできばえを見て大興奮です。

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そして、いよいよ試食タイムです!作業を終えた子供たちは、自分で作ったカップケーキを食べるのが待ちきれません。味の種類は主にチョコレートとバニラでした。このイベントには、もうひとつサプライズが用意されていました。料理に一生懸命取り組んだ子供たちに、料理長がご褒美として、たくさんのカップケーキとサンドイッチを振る舞ってくれたのです。しかも、サンドイッチは子供たちが自分好みに作れるようになっていました!どの子もこのご褒美を大いに楽しみ、満面の笑顔で家に帰っていきました。保護者はもちろん、このイベントに携わった誰もが同じように笑顔になっていました。ハッピーキッズ、ハッピーライフ!



特派員

  • ジア・ ファリア
  • 年齢辰(たつ)
  • 性別女性
  • 職業ヨガ講師兼CEO

ヨガの講師になって6年になります。子供の頃からヨガに親しんだ私は、ウェブ・デザイナーの仕事を辞めて、天職であるこの道に進みました。2014年に自分のブランド「Yogaholic with Zia」を立ち上げ、それ以来、フリーランサーとして活動しています。旅行が好きで、異なる土地や文化に対する興味は尽きません。ナレッジキャピタルのレポーターを務めることは、私が目にしたことや経験を伝えるすばらしいチャンスだと思っています。

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