私たちの時代のモノづくり展 EXPAND |アクティビティ|ナレッジキャピタル

私たちの時代のモノづくり展 EXPAND

私たちの時代のモノづくり展EXPAND 私たちの時代のモノづくり展EXPAND

iPresence合同会社

iPresence代表
クリス クリストファーズ
リモートプレゼンスロボットをはじめとする新しいカタチの遠隔コミュニケーションを追求する技術団 体です。
「そこに居ずともそこに居ること」の実現に向け、より確かな存在感を与えるコミュニケーションスタイルを提供します。アメリカ、シリコンバレーのロボットメーカーなどと連携しながら、日本、海外で事業展開中。

【展示内容】
テレプレゼンス+ロボット+遠隔操作技術を活用し、そこに居ない人の存在感を如何により強く伝えられるかを様々なプラットフォームの連携により追究しており、今回の展示ではiPresenceのコンセプトで作成した3つのプロトタイプを紹介します。

Remote ROVER 新プロトコルHpFPの遠隔通信の可能性を探るための実証ロボット

コラボレーションパートナー 国立研究開発法人 情報通信研究機構(NICT)

W Display System : IZZY デジタルサイネージと3軸テレプレゼンスロボットを組み合わせた新コミュニケーションツール

コラボレーションパートナー 株式会社Izox、PC AUTOMATION SERVICE、高丸工業株式会社、U-Softfactory、AtomDesign

Walk With Me (ANKO) 遠隔で外も内も関係なく一緒に歩き回るエクスピリエンスの追求

株式会社 Keigan

Keigan
Keigan は、驚くほど簡単にロボットや動く物が作れるモーター製品「Keigan Motor」を開発する京都のベンチャー企業です。我々のミッションは、「人の役に立つロボットを驚くほど簡単に、かつ瞬時につくることのできる仕組みを多くの人々に提供し、社会に貢献する」ことです。

Keigan Motor Keigan Motorは、驚くほど簡単に、ロボットや動く物を作れるインテリジェントモーターです。
スマートフォンから複数のモーターに接続し、機能を割り当ててコントロールできるため、専門的知識や難しい配線の必要なしに、動きのデザインやロボットの開発が可能です。
万華鏡作家、鈴木明子とのコラボにより生まれたインタラクティブアート作品および、遠隔操作できる移動型ロボットの同時展示により、動きを「素早く」、「簡単に」形にできる面白さを体験できます。Keigan Motor に触れ、新しい創造性を発揮してください。

金網つじ

金網つじ
京金網職人
辻 徹
京都に昔から伝わる京金網の専門店で、京都の北山に工房があり、高台寺 一念坂にお店を構えています。「脇役の品格」という創作理念のもと、使う ことで心地良さを感じることができる金網製品をつくるために、日々もの づくりに精進し、これからも時代を超えて、職人が受け継いできた技術を 守っていきながら、新しいものづくりに挑戦していきます。

【展示内容】
京金網は京料理を支える調理道具として、料理をつくる方々に長らく愛用されてきました。金網は使う程にとても暖かい道具になっていきます。独自に受け継がれてきた伝統技法である「菊出し」や「亀甲編み」を用いて、手仕事で製作されたとうふすくいや茶こし、セラミック付き焼き網などのほか、国内外のデザイナーとの新しいコラボレーションや、工芸と産業の融合にチャレンジした作品を通じて、わたしたちが目指している「現代の生活に溶け込む商品づくり」の一端をご紹介します。
代表的な展示作品

ランプ シェード Ⅰ.Ⅱ.Ⅲ

basket lamp

とうふすくい 菊丸 ステンレス/銅

その他、多数作品展示予定

京都工芸繊維大学
デザイン・建築学系 池側研究室

京都工芸繊維大学
デザイン・建築学系
池側研究室
映像コンテンツ、メディアデザインに関する研究活動を主に行っています。研究室のプロジェクトでは,人類学や民俗学、そして社会学といったフィールドワークに重きをおいた領域との接続を積極的に考えながら、視覚を通じた「共感」に基づくデザインアプローチの検討を軸に、新しいメディアとコミュニケーションのあり方について探求しています。

Film Cycle プロジェクト [Film Cycle]は、8ミリや写真など主に個人が撮影・記録した映像群を公共財と位置づけ、そこに映し出された、大きな歴史に回収されない貴重な個々の物語に価値を見いだしながら、それらが現代のコミュニティの中で新しい物語を紡ぎ出すための手段となり得るかを、いくつかの住民との協働プログラムを通じて検証・実装するプロジェクトです。モノが記憶を持つ私たちの時代において、一旦は市場を通じて人々の手に渡った個々のモノたちが、新しい価値となって再利用されてゆく物語を体感できます。


協力
京都府立大江高校、徳島大学佐原研究室、remo [NPO法人 記録と表現とメディアのための組織]
お問い合わせ 一般社団法人ナレッジキャピタル
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