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未来へ向けてライフスタイル全体をデザインという行為から考える。 ナレッジキャピタル「超」学校シリーズ01 デザイン学校 

2/14 TUE 19:00-20:30 CAFE Lab. KNOWLEDGE CAPITAL

第1回:工業化住宅デザイン

住みごたえのあるデザインとは ~住宅デザイン史からひもとく~

我が国の住宅デザインの歴史を振り返ると、大工が地域ごとに伝統を踏襲して造ってきた民家のデザイン、数寄屋や近代洋風住宅にみられる時代を反映した様式のデザインなどがあった。第二次世界大戦後、公的住宅によるマスハウジングの供給と住宅産業の発展により、工業化住宅や商品化住宅が生み出されてきた。これらは我が国の住宅水準の向上に一定の役割を果たしてきた一方で、住まいづくりから住まい手の主体性が低下する状況をつくった。当たり前となった住み心地を手に入れた住まい手が次に向かう住宅デザインとは何だろうか。
江戸時代にさかのぼる住宅産業の歴史にそのヒントが隠されている。「住みごたえ」というキーワードを頼りに、一緒に考えてみませんか。

講師:京都大学大学院工学研究科教授 高田光雄 パネラー:大阪新美術館建設準備室 植木啓子 積水ハウス/住ムフムラボ主席研究員 中村孝之

主催/一般社団法人ナレッジキャピタル 共催/大阪新美術館建設準備室 協力/積水ハウス株式会社

2015年2月17日(火)19:00〜20:30 CAFE Lab.(グランフロント ナレッジキャピタル1階) 対象者/高校生以上 定員/40名 参加費/500円(1ドリンク代)

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