SpringX 超学校
大坂・大阪と感染症・ワクチン

日本におけるワクチンを用いた感染症との闘いは、今から175年以上前の江戸時代末期、天然痘から人々を救うために緒方洪庵が大坂に開いた“除痘館”に始まります。昭和の初めには、大阪大学微生物病研究所と阪大微生物病研究会が設立され、ワクチンの研究開発が本格化しました。日本は、1960年代にポリオを、2010年代に麻疹を制圧し、その経験と人材は、世界の感染症対策にも大きく貢献してきました。そして2020年以降の新型コロナウイルス感染症対策や次のパンデミックへの備えにも繋がっています。2026年2月から9月に毎月開催される『大坂・大阪と感染症・ワクチン』全8回シリーズでは、大阪を中心に、ワクチンを用いた人類と感染症との闘いの歩みを、皆さんと共に辿っていきます。

開催概要

タイトル SpringX 超学校  大坂・大阪と感染症・ワクチン
講師 第1回 木下 タロウ 氏 (大阪大学 感染症総合教育研究拠点 拠点長補佐・特任教授/元大阪大学微生物病研究所 所長)
第2回 米田 悦啓 氏 (一般財団法人阪大微生物病研究会理事長)
第3回 飯田 哲也 氏 (大阪大学微生物病研究所 所長)
第4回 中野 貴司 氏 (川崎医科大学 小児科学 特任教授)
第5回 砂川 富正 氏 (国立健康危機管理研究機構人材育成局研修企画部長、国立感染症研究所応用疫学研究センター長 / 大阪大学 ワクチン開発拠点 先端モダリティ・ドラッグデリバリーシステム研究センター(CAMaD)招聘教授)
第6回 高島 義裕 氏 (大阪大学 ワクチン開発拠点 先端モダリティ・ドラッグデリバリーシステム研究センター(CAMaD) 特任教授/元世界保健機関(WHO)統括医務官)
第7回 忽那 賢志 氏 (大阪大学大学院医学系研究科 感染制御学 教授/大阪大学感染症総合教育研究拠点 人材育成部門 副部門長/大阪大学 ワクチン開発拠点 先端モダリティ・ドラッグデリバリーシステム研究センター(CAMaD)国際感染症インテリジェンス研究チーム)
第8回 吉岡 貴幸 氏 (大阪大学 ワクチン開発拠点 先端モダリティ・ドラッグデリバリーシステム研究センター(CAMaD)副拠点長)
主催 一般社団法人ナレッジキャピタル
お問い合わせ SpringX事務局:springx@kc-i.jp
TEL:06-6136-6386
受付時間:平日 10:00〜17:00

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