数寄(すき)の構造 -文理融合型人材の作り方- 木曜サロンレポート|サロンイベントレポート|アクティビティ|ナレッジキャピタル

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木曜サロンレポート

テーマ:
数寄(すき)の構造 -文理融合型人材の作り方-

開催日: 2017年9月14日

○活動の主旨、目的○
科学、哲学、歴史、文化の研究者として、また茶人、老舗和菓子店の主人と、さまざまな顔を持ちながら、京都文化の中枢に関わって来られた太田氏。
近年ヨーロッパをはじめ、外国の方々から注目を集める有斐斎弘道館の人材育成は、和文化の真髄を以て、遊びを通じて未来を担う文理融合型人材を育成するもの。そしてその中心となる考え方が“数寄(すき)”であるという。和文化への探求心が存分に満たされる1時間となりました。

ナレッジドナー(知の提供者)プロフィール

高太田 宗達 氏 / 有職菓子御調進所 老松 主人 / 茶人 / Ph.D、公益財団法人 有斐斎弘道館(ゆうひさい こうどうかん)代表理事

【プロフィール】
有職菓子御調進所老松主人、茶人、工学博士。公益財団法人有斐斎弘道館代表理事。
同志社大学特別講師、立命館大学非常勤講師、京都女子大学非常勤講師、立命館大学非常勤講師、京都精華大学非常勤講師。専門は食文化、伝統産業論。「有斐斎 弘道館」をベースに国内外で話題になる茶会を数多く開く。

【著書・共著】
『平成のちゃかぽん』
『茶道学体系 巻4 懐石と菓子』
『源氏物語と菓子』
『菓子の茶事を楽しむ』
『達人達の教え』
『京の花街』ほか。

ナレッジドナーインタビュー

  • 木曜サロンに登壇した感想は?
  • 木曜サロンは、新しい「座学の形」だと思います。皆さん、しっかり聞いてくださり、良かったです。
  • 今後サロンに期待することは?
  • 私は大学で30年ほど教えてきましたが、大学での授業よりも、このような場所での座学の方が本当の学びにつながるのではないかと考えています。人生を面白くするのは「知識」と「教養」ではないでしょうか。こうした勉強ができる場が都会の中心にあるのは素晴らしいことです。ナレッジサロンには、このような活動を今後も続けていただきたいと思います。

※木曜サロンレポートはナレッジサロン会員さまを対象としたイベントのレポートです。

木曜サロンとは

幅広い「知」に出会える、気付けるちょっと知的な夜、展開中。

ナレッジサロン会員様を対象に、毎週木曜日の夜に開催。幅広い業種業界から「ナレッジドナー(知の提供者)」としてゲストスピーカーを招き、専門知識や経験、取り組んでいるプロジェクトや生活の知恵まで幅広い「知」を提供。参加者同士の交流や会話を尊重し、自由で気楽な会話を中心としたカジュアルなサロンです。

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