アートとサイエンスがつながる瞬間 -異分野コラボレーションに必要なこととは?- 木曜サロンレポート|サロンイベントレポート|アクティビティ|ナレッジキャピタル

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木曜サロンレポート

テーマ:
アートとサイエンスがつながる瞬間 -異分野コラボレーションに必要なこととは?-

開催日: 2017年9月21日

○活動の主旨、目的○
編集者・キュレーターとして「アートとサイエンス」をテーマに、様々な異分野をつなぐべく、メディア制作に加えイベントのプロデュース、知覚を拡張するサウンドアート作品の海外展開など、幅広く活動する塚田氏にアートとサイエンスが交わった時に一体何が起きるのか、そして、今後、異分野がつながっていくことの可能性とつながるために必要なものは何かについて語って頂きました。

ナレッジドナー(知の提供者)プロフィール

塚田 有那 氏 / 編集者、キュレーター

【プロフィール】
早稲田大学第二文学部卒業。「領域を横断する」をテーマに、編集・執筆、企画、キュレーションなど幅広く活動する。
2010年、サイエンスと異分野をつなぐプロジェクト「SYNAPSE」を若手研究者と共に始動。
2012年より、東京エレクトロン「solaé art gallery project」のアートキュレーターを務め、年4回にわたるアーティストの展示を企画。
同年、「超ひも理論知覚化プロジェクト」などを推進するMIMIR Projectを始動。
2016年より、大阪芸術大学アートサイエンス学科メディア「Bound Baw」編集長。サウンドアーティストevalaのプロジェクト「See by your ears」マネージャー。
【著書・共著】『メディア芸術アーカイブス』(BNN新社)、『インタラクション・デザイン』(BNN新社)、『マリーアントワネットの嘘』(講談社)ほか
『WIRED』など執筆歴多数

ナレッジドナーインタビュー

  • 木曜サロンに登壇した感想は?
  • 最近、色々なところで講演をさせていただいていますが、私の活動に元々興味をお持ちの方々が来られることが多いので、木曜サロンは良い意味でアウェーな空間でした。こうした多様な方々の前でお話しできるのは、ナレッジサロン自体に多様性があるからだと感じました。
  • 今後サロンに期待することは?
  • 日常的にこうしたイベントや活動をずっと続けていくことは凄いことだと思います。しかし一方で、このような場だからこそ、慣れやマンネリ化も起こりやすいのではないでしょうか。環境や場所はとても大事だと思いますので、例えば日常的な取り組みを突然野外で開催するなど、普段の環境プラス、時には新しい場所に行ってみて欲しいです。非日常性をつくることが、新しいクリエイティビティを生み出すきっかけになるのではないかと思います。

※木曜サロンレポートはナレッジサロン会員さまを対象としたイベントのレポートです。

木曜サロンとは

幅広い「知」に出会える、気付けるちょっと知的な夜、展開中。

ナレッジサロン会員様を対象に、毎週木曜日の夜に開催。幅広い業種業界から「ナレッジドナー(知の提供者)」としてゲストスピーカーを招き、専門知識や経験、取り組んでいるプロジェクトや生活の知恵まで幅広い「知」を提供。参加者同士の交流や会話を尊重し、自由で気楽な会話を中心としたカジュアルなサロンです。

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