脱“こてこての街・大阪”-船場・うめきたを取材して- 木曜サロンレポート|サロンイベントレポート|アクティビティ|ナレッジキャピタル

サロンイベントレポート

木曜サロンレポート

テーマ:
脱“こてこての街・大阪”-船場・うめきたを取材して-

開催日: 2017年9月28日

○活動の主旨、目的○
大阪といえば、「お笑いとたこ焼き」や「こてこての街」、「お笑い100万票」。
たとえば、1995年大阪APECの「たこ焼きでおもてなし」、そして、2000年のフェルメール展では会場の外に青空カラオケ。
こうした「ごった煮こそ大阪の魅力」と言いますが、果たして大阪の魅力を高めているのでしょうか。「歴史と文化」を大切にしながら街の魅力アップに汗をかく船場の人たち、知的創造・交流の場「ナレッジキャピタル」を中核施設にした「うめきた」。
こうした取り組みこそ、大阪にあこがれを抱いてくれるファンを増やすのではないでしょうか。
木曜サロンでは、「多様な大阪の魅力」という視点からお話しいただきました。

ナレッジドナー(知の提供者)プロフィール

大峯 伸之 氏 / 朝日新聞 社会部記者

【プロフィール】
和歌山県出身。1980年朝日新聞社に入り、大阪社会部、論説委員(大阪在勤)、大津総局長などを務めた。
論説委員として執筆した社説は、「球団合併 巨人を分割したら」(2004年)や「神戸空港 手放しでは祝えない」(2006年)、「関西3空港 伊丹廃港も視野に」(2010年)など100本余り。
現在はシニアスタッフライター。2014年春から今春までの3年間、朝日新聞夕刊(大阪)に「大峯伸之のまちダネ」を連載。
1年目は京都の京町家をめぐる人々、2年目は「造船の街今昔」(大阪・住之江)、3年目は大阪・船場を描き、通算635回。2017年5-7月には連載「人工の街 うめきた」を執筆し、1部「知の拠点づくり」、2部「問われる発信力」、3部「緑とイノベーション」として25回掲載している。

ナレッジドナーインタビュー

  • 木曜サロンに登壇した感想は?
  • 「脱“こてこての街・大阪”」をテーマにお話ししましたが、「いや、やっぱり大阪は“こてこて”なんだ」と反発を受けたらどうしようかなと実は思っていました。時間の関係で講演中にご意見をお聞きすることができませんでしたので、皆さんの本心はまだかわかりませんが、じっくりお話を聞いていただけて有難かったです。
  • 今後サロンに期待することは?
  • 大阪には、文化や歴史、芸能、演劇などに詳しい方がたくさんいらっしゃると思いますので、木曜サロンで講演していただいたら良いのではないでしょうか。ナレッジサロンには、文化面にも含めた多様な活動を展開していただきたいと思います。

※木曜サロンレポートはナレッジサロン会員さまを対象としたイベントのレポートです。

木曜サロンとは

幅広い「知」に出会える、気付けるちょっと知的な夜、展開中。

ナレッジサロン会員様を対象に、毎週木曜日の夜に開催。幅広い業種業界から「ナレッジドナー(知の提供者)」としてゲストスピーカーを招き、専門知識や経験、取り組んでいるプロジェクトや生活の知恵まで幅広い「知」を提供。参加者同士の交流や会話を尊重し、自由で気楽な会話を中心としたカジュアルなサロンです。

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