STUDY in JAPAN -グローバル化で日本は儲かるのか?- 木曜サロンレポート|サロンイベントレポート|アクティビティ|ナレッジキャピタル

サロンイベントレポート

木曜サロンレポート

テーマ:
STUDY in JAPAN -グローバル化で日本は儲かるのか?-

開催日: 2017年10月5日

○活動の主旨、目的○
人手不足が深刻化する日本の中小零細企業において、外国人の登用をいかに今後の強みとするかについて、日本経済大学客員教授であり、これまで様々な形で、中小企業と向き合って来られた山口氏にお話しを伺いました。

ナレッジドナー(知の提供者)プロフィール

山口 俊介 氏 / 日本経済大学客員教授 / 有限会社かほり堂 店主 / ベンチャーコミュニティー世話人 代表

【プロフィール】
1964年福岡県生まれ。
1987年大阪芸術大学芸術学部卒業後、株式会社リクルート入社。

大手企業の中途採用実施における担当部署の立ち上げ、西日本の地方行政における過疎化対策支援、企業の事業展開におけるフランチャイズパッケージ作成支援を経て、1996年ヒューマンリソースマネジメント室にて「モチベーション・リソース(人はなぜ働くのか?)」について研究。

1997年ビジネスインキュベーション事業部の立ち上げ、および月刊「アントレ」を創刊。西日本編集長に就任。西日本地域のビジネス支援事業に携わる。

2002年12月同社退職。
2003年1月ビジネス薬局かほり堂を設立。

自ら数々の企業を立ち上げ、また起業・独立の支援に奔走する。
現在、日本経済大学客員教授に就任し、外国人留学生を日本企業を支える人材にすべく取り組んでいる。

ナレッジドナーインタビュー

  • 木曜サロンに登壇した感想は?
  • 実は、先ほど名刺交換をさせていただいたサロン会員の方が、神戸で会社を経営されていて、ちょうど留学生の採用を考えているとのことでした。今日お話ししたテーマにぴったりな方とこんなにもすぐにお近づきになれて、この場を提供していただいたことに感謝しています。
  • 今後サロンに期待することは?
  • 留学生が日本の社会に出ると、どうしても国籍が違うために苦労するのが実情です。そんな社会を少しでも変えていくためにはどうすれば良いか考える会を、このナレッジサロン内に作っていただけたら嬉しいです。定期的に集まることで、同じ悩みを持つ人同士の交流も始まるのではないかと思います。

※木曜サロンレポートはナレッジサロン会員さまを対象としたイベントのレポートです。

木曜サロンとは

幅広い「知」に出会える、気付けるちょっと知的な夜、展開中。

ナレッジサロン会員様を対象に、毎週木曜日の夜に開催。幅広い業種業界から「ナレッジドナー(知の提供者)」としてゲストスピーカーを招き、専門知識や経験、取り組んでいるプロジェクトや生活の知恵まで幅広い「知」を提供。参加者同士の交流や会話を尊重し、自由で気楽な会話を中心としたカジュアルなサロンです。

開催済みのプログラム

サロンイベントレポート一覧へ戻る

PAGE TOP