写真家から見たボルネオの森、最大の魅力とは?-映像を日本に届けるプロジェクト始動!- 木曜サロンレポート|サロンイベントレポート|アクティビティ|ナレッジキャピタル

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テーマ:
写真家から見たボルネオの森、最大の魅力とは?-映像を日本に届けるプロジェクト始動!-

開催日: 2017年10月19日

○活動の主旨、目的○
ボルネオの森は今、危機に瀕しています。
その理由は熱帯雨林周辺のプランテーション拡大であるとのこと。
横塚氏も創立メンバーの一員である日本国内の団体「ボルネオ保全トラストジャパン」は、地球規模で意味を持つ“ボルネオの熱帯雨林の未知なる価値発見”の可能性を後世に残すべく日々取り組まれています。

今回は写真家の視点でボルネオの森の魅力に憑りつかれ、足繁くボルネオの森を訪ねる横塚氏に、その魅力について存分に語って頂きました。

ナレッジドナー(知の提供者)プロフィール

横塚 眞己人 氏 / 写真家

【プロフィール】
1957年、横浜市生まれ、写真家。横浜市在住。
日本写真家協会会員。ボルネオ保全トラストジャパン理事。
大学卒業後、雑誌編集者を経て写真家となる。
1985年から1994年まで沖縄県の西表島に移り住み、イリオモテヤマネコをメインに「命のつながり」をテーマに撮影活動を続ける。

1996年より活動を海外に移しマレーシアのボルネオ島などで熱帯雨林の自然と文化、環境問題など幅広いテーマで撮影活動を続けている。
2003年5月、毎日放送/TBS系列「情熱大陸」に出演。
主な著書に、第59回青少年読書感想文全国コンクール課題図書「ゾウの森とポテトチップス」(そうえん社)、第21回日本絵本賞「ゆらゆらチンアナゴ」(ほるぷ出版)、「どこにいるのイリオモテヤマネコ」(小学館クリエイティブ)など多数。

ナレッジドナーインタビュー

  • 木曜サロンに登壇した感想は?
  • 普段は飾り気のない場所でお話しすることが多いので、先ずはこの空間に驚きました。
    プロジェクターを使用しても暗くし過ぎず、程よい明るさにされているので、お客さまの顔がしっかり見えて、空間としての雰囲気が良かったです。今まで講演してきた中で、コミュニケーターターが行う「スクライビング」は初めての経験でした。話を聞きながら内容をまとめて、文字や絵・図で書き表していく技術が素晴らしかったです。
  • 今後サロンに期待することは?
  • ナレッジサロンには色々な方がいらっしゃるようですので、様々な展開が出てくることを期待しています。もっと活発にコラボレーションやプロジェクトが生まれると良いですね。

※木曜サロンレポートはナレッジサロン会員さまを対象としたイベントのレポートです。

木曜サロンとは

幅広い「知」に出会える、気付けるちょっと知的な夜、展開中。

ナレッジサロン会員様を対象に、毎週木曜日の夜に開催。幅広い業種業界から「ナレッジドナー(知の提供者)」としてゲストスピーカーを招き、専門知識や経験、取り組んでいるプロジェクトや生活の知恵まで幅広い「知」を提供。参加者同士の交流や会話を尊重し、自由で気楽な会話を中心としたカジュアルなサロンです。

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