プッチンプリンから生まれた顕微鏡 -技術系企業経営者の使命とは- 木曜サロンレポート|サロンイベントレポート|アクティビティ|ナレッジキャピタル

サロンイベントレポート

木曜サロンレポート

テーマ:
プッチンプリンから生まれた顕微鏡 -技術系企業経営者の使命とは-

開催日: 2017年10月26日

○活動の主旨、目的○
日本にはまだまだ職人的な技術者が数多く存在し、様々な企業に所属しています。
言わずもがな、日本の技術は世界から注目を集めますが、今後どのようにすれば技術を継承しながら、その輝きを増していくことが出来るのか。

日本の技術を世界に発信するためのオープンイノベーションの進め方について、プッチンプリンなどの樹脂容器製造を本業としながら、大学研究者との連携や無人工場経営に取り組む長沼氏にお話を伺いました。

ナレッジドナー(知の提供者)プロフィール

長沼 恒雄 氏 / アスカカンパニー株式会社 代表取締役社長

【プロフィール】
大学卒業後、(株)サクラクレパスの勤務を経て、父親が創業したアスカカンパニー(株)に入社、現在に至る。
米国ワシントン州にアスカカンパニーの現地法人(工場)を立ち上げ、14年間米国に家族と移住し、子育ても米国で行う。
現在、大学院の社会人ドクターコースに在籍し、ビッグデータを使った生産機械の異常検知などの研究を行っている。
特技は米国時代に習得した小型飛行機やグライダーを飛ばせることなど。

ナレッジドナーインタビュー

  • 木曜サロンに登壇した感想は?
  • サロンは椅子の配置や雰囲気が良いためか、非常にリラックスしてお話しできました。大学で話をさせていただく機会もありますが、教室は机が横に並んでいるので、雰囲気も直線的になってしまう気がします。サロンは丸い雰囲気で、聞いている皆さまもリラックスされているように感じました。
  • 今後サロンに期待することは?
  • 元々、会社の若い社員を鍛えたいと思い、ナレッジサロンに入会しました。サロンで様々な人と交流し、コミュニケーションを図り、アウトプットすることが、若い社員の成長に繋がればと考えています。ナレッジサロンには、交流の場であると共に、プレゼンテーションなどでアウトプットできる場であってほしいと思います。

※木曜サロンレポートはナレッジサロン会員さまを対象としたイベントのレポートです。

木曜サロンとは

幅広い「知」に出会える、気付けるちょっと知的な夜、展開中。

ナレッジサロン会員様を対象に、毎週木曜日の夜に開催。幅広い業種業界から「ナレッジドナー(知の提供者)」としてゲストスピーカーを招き、専門知識や経験、取り組んでいるプロジェクトや生活の知恵まで幅広い「知」を提供。参加者同士の交流や会話を尊重し、自由で気楽な会話を中心としたカジュアルなサロンです。

開催済みのプログラム

サロンイベントレポート一覧へ戻る

PAGE TOP