国際化する日本社会 -外資系企業or外国人の労働問題トラブル Q&A- 木曜サロンレポート|サロンイベントレポート|アクティビティ|ナレッジキャピタル

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木曜サロンレポート

テーマ:
国際化する日本社会 -外資系企業or外国人の労働問題トラブル Q&A-

開催日: 2017年11月2日

○活動の主旨、目的○
国際弁護士として国内外でご経験を積まれた坂元氏。実際に経験された具体的な事例に即して解決例を示しながら、今後増加すると考えられる外国人の雇用や、日本人の働き方の変容に対し、企業はどのように対応すべきか、また個人は働く環境をどのように考えるべきかをお話しいただきました。

ナレッジドナー(知の提供者)プロフィール

坂元 靖昌 氏 / 北浜法律事務所・外国法共同事業パートナー弁護士(日本・ニューヨーク州)

【プロフィール】
京都大学法学部卒業・同法科大学院修了、2006年司法試験合格。
2013年から2014年にかけて、アメリカ・シカゴにあるノースウェスタン大学に留学し、2015年ニューヨーク州弁護士資格を取得。
また、アメリカや東南アジア各国にて研修経験を有する。2008年に北浜法律事務所・外国法共同事業に入所、主に企業法務を中心に取り扱うかたわら、合弁メーカー、外資系製薬企業に非常勤で出向し、社内弁護士として、外国人や外資系企業が関係する労務案件に関して多数相談に対応している。

ナレッジドナーインタビュー

  • 木曜サロンに登壇した感想は?
  • 皆さま全員に興味を持っていただくのは難しいと感じましたが、楽しんでお話しすることができました。想像していたより多くのご意見やご質問をいただき、嬉しく思います。中には、雇用に関する実務レベルのご質問もあり、皆さまのビジネス法務への関心の高さを感じました。
  • 今後サロンに期待することは?
  • ナレッジサロンに、英語や会計などの基礎学習が気軽にできるような機会があればと思います。「イノベーション」とおっしゃる方も、意外に事業の基礎となる知識が不足していたりすることがありますので、サロンでの勉強会を通して基礎体力をつけながら、色々な方がコラボレーションできるようになれば良いのではないでしょうか。

※木曜サロンレポートはナレッジサロン会員さまを対象としたイベントのレポートです。

木曜サロンとは

幅広い「知」に出会える、気付けるちょっと知的な夜、展開中。

ナレッジサロン会員様を対象に、毎週木曜日の夜に開催。幅広い業種業界から「ナレッジドナー(知の提供者)」としてゲストスピーカーを招き、専門知識や経験、取り組んでいるプロジェクトや生活の知恵まで幅広い「知」を提供。参加者同士の交流や会話を尊重し、自由で気楽な会話を中心としたカジュアルなサロンです。

開催済みのプログラム

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