岡本太郎から現代日本人へのメッセージ -“太陽の塔”関連番組の現場から- 木曜サロンレポート|サロンイベントレポート|アクティビティ|ナレッジキャピタル

サロンイベントレポート

木曜サロンレポート

テーマ:
岡本太郎から現代日本人へのメッセージ -“太陽の塔”関連番組の現場から-

開催日: 2018年3月22日

○活動の主旨、目的○
1970年に開催された大阪万博のシンボルで、現在も広く親しまれている万博記念公園の「太陽の塔」。大阪万博の閉幕以来、48年ぶりとなる内部常時公開が3月19日から始まりました。NHKでは内部公開にあわせてBSプレミアムで2日間にわたり特別番組を放送。
3月19日(月)21:00-スーパープレミアム ドキュメンタリードラマ「蘇る太陽の塔 “閉塞する日本人”へのメッセージ」、3月21日(水・祝)19:00-スーパープレミアム 完全中継「復活 太陽の塔」(第1部 これが生き返った“縄文の怪物”だ)(第2部 万博の熱狂とはなんだったのか)
1年半にもおよぶ修復工事や関係者への取材を通してわかった岡本太郎からのメッセージをお伝え頂きました。

ナレッジドナー(知の提供者)プロフィール

井上 恭介 氏 / NHKエンタープライズ エグゼプティブ・プロデューサー

【プロフィール】
1964年生まれ1987年東京大学法学部卒業、NHK入局。報道局・大型企画開発センター・広島局などを経て、現在、NHKエンタープライズ エグゼプティブ・プロデューサーとして、一貫して報道番組の制作に従事。主な制作番組にNHKスペシャル「オ願ヒ オ知ラセ下サイ-ヒロシマ・あの日の伝言-」「マネー資本主義」(新潮文庫から同名書籍化)「里海SATOUMI瀬戸内海」(「地方の時代」映像祭グランプリを受賞)などがある。

【著書】
『ヒロシマ 被爆の伝言』≪集英社新書≫
『マネー資本主義』≪新潮文庫≫
『里海SATOUMI瀬戸内海』≪角川新書≫
『里海資本論』≪角川新書≫
『里海資本主義』≪角川新書≫ ※新書大賞2014受賞作品
『牛肉資本主義~牛丼が食べられなくなる日』≪プレジデント社≫

ナレッジドナーインタビュー

  • 木曜サロンに登壇した感想は?
  • 私は元々関西出身ですが、大学から東京で、そのまま東京で就職しました。今回、取材で何度か大阪に来て、ここに自分のルーツがあると思いたかったのですが、あまり感じませんでした。今日は、ここ大阪で頑張っておられる皆さまのお役に立つような話ができたかどうか、正直ドキドキしました。
  • 今後サロンに期待することは?
  • 「ナレッジ」という段階から「ビジネス」という段階まで様々な起業がなされていますが、私たちテレビ制作サイドは上手くいった人だけを取り上げるという結果になってしまいがちです。ベンチャーが起こりにくいと言われている日本において、ナレッジサロンのようなカオス的空間は必要不可欠で、大事な場所なのではないかと思います。

※木曜サロンレポートはナレッジサロン会員さまを対象としたイベントのレポートです。

木曜サロンとは

幅広い「知」に出会える、気付けるちょっと知的な夜、展開中。

ナレッジサロン会員様を対象に、毎週木曜日の夜に開催。幅広い業種業界から「ナレッジドナー(知の提供者)」としてゲストスピーカーを招き、専門知識や経験、取り組んでいるプロジェクトや生活の知恵まで幅広い「知」を提供。参加者同士の交流や会話を尊重し、自由で気楽な会話を中心としたカジュアルなサロンです。

開催済みのプログラム

サロンイベントレポート一覧へ戻る

PAGE TOP