見たら解る! コラボレーションの扉を開く“BIM”の世界 -共通のプラットフォームによる異分野から建築界への参入のススメ- 木曜サロンレポート|サロンイベントレポート|アクティビティ|ナレッジキャピタル

サロンイベントレポート

木曜サロンレポート

テーマ:
見たら解る! コラボレーションの扉を開く“BIM”の世界 -共通のプラットフォームによる異分野から建築界への参入のススメ-

開催日: 2018年4月19日

○活動の主旨、目的○
BIM(Building Information Modeling)とは、仮想現実を利用し、情報データベースに連動したモデル技術で、建築に関わるすべての人が活用できるビジネスとデザインを革新するワークフローです。人々の動きや自然界の現象に至るまで、細部にわたるシュミレーションとその共有を可能にする。BIMは建築分野と異分野(家具、家電、映像、仮想現実、研究、開発、防災、教育、音響、不動産、ビル管理・・・など)とのこれまでにない出会いを創出します。皆さんの取り組みと建築業界とのコラボレーション創出のヒントが満載でした!

ナレッジドナー(知の提供者)プロフィール

渡辺 一郎 氏 / 株式会社VoL-I Architect Studio 代表取締役社長

【プロフィール】
多摩美術大学・建築学科卒業後、安井建築設計事務所の設計部に入社。
2014年9月に独立し「VoL-I Architect Studio」を設立し、昨年秋に法人化を果たす。 国内外の複合施設等のデザイン設計・防災計画(避難安全検証法等)を得意分野とし、20年前より3D設計手法を確立。後にBIMと出会い3次元設計手法の先駆者の一人となる。
現在ナレッジサロンにて建築設計業務をこなす傍ら「びむ研」を主宰。

ナレッジドナーインタビュー

  • 木曜サロンに登壇した感想は?
  • 感想を一言で言うと、緊張しました。大勢の前でお話しすることには慣れているのですが、木曜サロンはとても緊張する場所だと改めて感じました。緊張のせいもあり、皆さまに講演内容が上手く伝わったか少し不安です。多岐に渡る分野の方々が参加されていますので、どのように説明すれば伝わりやすいかを苦心して考えました。
  • 今後サロンに期待することは?
  • 私はナレッジサロンをメインの仕事場としています。仕事においても何においても、楽しまなければ嘘だと思っています。嫌なことでも、「楽しい、楽しい」と10回言えば楽しくなってくるものです。ですから、ナレッジサロンは、仕事も遊びも含めた全てにおいて、楽しい空間であってほしいと思います。今後、楽しくなるような何かが生まれることを期待しています。

※木曜サロンレポートはナレッジサロン会員さまを対象としたイベントのレポートです。

木曜サロンとは

幅広い「知」に出会える、気付けるちょっと知的な夜、展開中。

ナレッジサロン会員様を対象に、毎週木曜日の夜に開催。幅広い業種業界から「ナレッジドナー(知の提供者)」としてゲストスピーカーを招き、専門知識や経験、取り組んでいるプロジェクトや生活の知恵まで幅広い「知」を提供。参加者同士の交流や会話を尊重し、自由で気楽な会話を中心としたカジュアルなサロンです。

開催済みのプログラム

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