時代を動かした女性たち -天平から現代に至るまで- 木曜サロンレポート|サロンイベントレポート|アクティビティ|ナレッジキャピタル

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テーマ:
時代を動かした女性たち -天平から現代に至るまで-

開催日: 2018年4月26日

○活動の主旨、目的○
さまざまな立場でその時代を動かしてきた女性たちを主人公とした作品を執筆して来られた玉岡氏。
これまでの創作作品を通じ、女性が果たした歴史、そして未来の可能性についてお話し頂きます。
特に、今年は明治維新150年。幕末から維新、そして明治という激動の時代に、荒廃する京都で海外とのビジネスで立ち上がった女性実業家・勢田雅(せいだ・みやび)をヒロインとして描いた『花になるらん 明治おんな繁盛記』≪新潮社≫をもとに、不屈の関西人のエネルギーに迫りました。
※当日は著書最新刊の『花になるらん 明治おんな繁盛記』≪新潮社≫へのサイン会を実施いたしました。

ナレッジドナー(知の提供者)プロフィール

玉岡 かおる 氏 / 作家

【プロフィール】
1989年、神戸文学受賞作『夢食い魚のブルー・グッドバイ』(新潮社)で文壇デビュー。
著書は第12回山本周五郎賞候補作『をんな紋』(角川書店)ほか『天平の女帝 孝謙称徳』(新潮社)『ウエディングドレス』(幻冬舎)など多数。
『お家さん』(新潮社)で第25回織田作之助賞受賞、舞台化、TVドラマ化される。
最新作は『花になるらん 明治おんな繁盛記』(新潮社)。
執筆の傍ら大阪芸術大学教授、兵庫県教育委員を務める。

【おもな著書】
『をんな紋』3部作 ≪角川書店≫ ※山本周五郎賞候補作品
『天涯の船』≪新潮社≫
『銀のみち一条』≪新潮社≫ 『負けんとき  ヴォーリズ満喜子の種まく日々』≪新潮社≫
『タカラジェンヌの太平洋戦争』≪新潮新書≫
『自分道』≪角川新書≫
『お家さん』≪新潮社≫※第25回織田作之助賞受賞
(同作品は2014年2月、兵庫県立芸術文化センターにて竹下景子さん主演で舞台化上演。
また、2014年5月9日、読売TV開局55周年記念ドラマとして放映)
『にっぽん聖地巡拝の旅』≪大法輪閣≫
『虹うどうべし 別所一族ご無念御留』】≪幻冬舎≫
『ひこばえに咲く』≪PHP研究所≫
『ウエディングドレス』≪幻冬舎≫
『花になるらん 明治おんな繁盛記』≪新潮社≫
他多数

ナレッジドナーインタビュー

  • 木曜サロンに登壇した感想は?
  • 聴いていらっしゃる方々の熱心さや向学心、好奇心の強さが伝わってきました。話に合わせて頷いたり、反応したりしてくださったので、一方的に話している感じがしませんでした。本当に話しやすい雰囲気を作っていただき、ありがとうございました。
  • 今後サロンに期待することは?
  • 週に一度、このように皆さんが学びに来られるのは本当に素晴らしいことです。木曜サロンは、講演内容をスクライビングで見ることもでき、良い学びの場になっていると思います。紙媒体の本を出している立場からの提案ですが、ナレッジサロンのこれまでの取り組みを、本など何らかの形にして残されてはいかがでしょうか。

※木曜サロンレポートはナレッジサロン会員さまを対象としたイベントのレポートです。

木曜サロンとは

幅広い「知」に出会える、気付けるちょっと知的な夜、展開中。

ナレッジサロン会員様を対象に、毎週木曜日の夜に開催。幅広い業種業界から「ナレッジドナー(知の提供者)」としてゲストスピーカーを招き、専門知識や経験、取り組んでいるプロジェクトや生活の知恵まで幅広い「知」を提供。参加者同士の交流や会話を尊重し、自由で気楽な会話を中心としたカジュアルなサロンです。

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