働き方改革など社会的課題に挑戦! 近未来的“癒しの空間” 木曜サロンレポート|サロンイベントレポート|アクティビティ|ナレッジキャピタル

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木曜サロンレポート

テーマ:
働き方改革など社会的課題に挑戦! 近未来的“癒しの空間”

開催日: 2018年5月31日

○活動の主旨、目的○
第5回ナレッジイノベーションアワードで準グランプリを受賞。
受賞された「癒しの空間」のコンセプトは、情報通信機器がセンサー技術によってユーザの状況を把握・処理し、Wearable(ウェアラブル)機器類を装着することなく「今、ここで、私が」必要とする情報を提供する「Ambient(アンビエント)Society」です。
このコンセプトを実現するため、凸版印刷株式会社が開発したシート型生体センサーと、ストレスケアを促進する超臨場感環境ソリューション「Natural Window (ナチュラルウィンドウ)」を活用し「癒しの空間」を作り上げました。また、空間の壁面には「プリント化粧材」を活用し、LED照明によりメッセージを表示する演出を施しています。これらの凸版印刷株式会社が誇る未来の技術とアイデアの可能性について、印刷技術を軸としたこれまでの営みを紐解きながらお話し頂きました。

ナレッジドナー(知の提供者)プロフィール

森澤 和明 氏 / 凸版印刷株式会社 西日本事業本部 関西事業部 ソーシャルイノベーションセンター 販売促進部 課長

【プロフィール】
1980年入社。
1996年より、マルチメディアとデジタル・アーカイブに従事。
1998年BBCC[次世代通信網実験協議会]に参画し異業種交流を図る。
2002年より3年間、大阪大学大学院情報科学研究科マルチメディア工学非常勤講師。
2014年より、高品質4K映像「Meet Japan!」プロデューサー。

【著書】
『古代学研究手法への提言 弥生土器デジタル・アーカイブと土器研究への期待』
 共著論文:古代学研究(151) 2000-12 p.14~20 ≪古代学研究会≫

『デジタル技術の可能性-時空間的制約からの超越-』
 共著:Science of humanity Bensei (39) 2002-05 p.34~39,図巻頭1p ≪勉誠出版≫

ナレッジドナーインタビュー

  • 木曜サロンに登壇した感想は?
  • ご参加の皆さまに、弊社の取り組みや可能性について興味を持っていただけたようで、大変良かったです。ご質問も多くいただき、嬉しく思います。
  • 今後サロンに期待することは?
  • サロン会員交流会のように様々な方と話し、交流できる場が今後もっと増えていけば良いと思います。ナレッジサロンには、多様な交流の機会を提供していただけることを期待しています。

※木曜サロンレポートはナレッジサロン会員さまを対象としたイベントのレポートです。

木曜サロンとは

幅広い「知」に出会える、気付けるちょっと知的な夜、展開中。

ナレッジサロン会員様を対象に、毎週木曜日の夜に開催。幅広い業種業界から「ナレッジドナー(知の提供者)」としてゲストスピーカーを招き、専門知識や経験、取り組んでいるプロジェクトや生活の知恵まで幅広い「知」を提供。参加者同士の交流や会話を尊重し、自由で気楽な会話を中心としたカジュアルなサロンです。

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