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サロンイベントレポート

木曜サロンレポート

テーマ:
スマートシティ研究開発プロジェクトFESTIVALの実証実験と社会実装への取り組み

開催日: 2018年6月14日

○活動の主旨、目的○
ネットワーク技術を軸にした産学連携団体のサイバー関西プロジェクトは、スマートシティ研究プロジェクトFESTIVALの研究開発において、グランフロント大阪をICT研究開発の社会実装の場と考えて、実証実験やコミュニティ活動に取り組んできました。
ICTの社会への浸透のためには、市民を巻き込んだ実践の場づくりが重要だと考えています。 そして、このような場を作り支えるための教育の必要性、このような場から産業貢献につながるとも考えています。
木曜サロンでは、ICTの社会実装のための活動や思いについてお話しいただきました。

ナレッジドナー(知の提供者)プロフィール

横山 輝明 氏 / 神戸情報大学院大学 情報技術研究科 講師、サイバー関西プロジェクト

【プロフィール】
奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科 博士(工学)、 国立研究開発法人 情報通信研究機構 ナショナルサイバートレーニングセンター主任研究員。
若手セキュリティイノベーター人材を育成するSecHack365を担当して推進。
実践的なICT教育と産業貢献、ICTの社会への浸透に関心、途上国におけるインターネット基盤と応用サービスの研究開発。
神戸情報大学院大学 情報技術研究科 特任准教授。
沖縄オープンラボラトリ メンター。サイバー関西プロジェクト、WIDEプロジェクト所属。

ナレッジドナーインタビュー

  • 木曜サロンに登壇した感想は?
  • ご参加の皆さまが熱心に聞いてくださり、話しやすかったです。話したことへの反応がすぐに返ってきましたので、皆さまの興味の有無を確認しながら、その都度話の流れを修正することができました。もし可能なら、参加される方々の興味の対象などを事前に知ることができればとも思いました。
  • 今後サロンに期待することは?
  • まず、サロン会員同士が、どんなことをしていて何に興味があるかなど、お互いの状況が分かるようになればと思います。また、サロンを含めたナレッジキャピタルのイベント開催時に、了承を得て集めた参加者の属性や興味の情報を各種イベントの告知で活用できれば、必要な情報が必要な人に届くのではないかと考えます。今後ナレッジサロンには、そのような情報発信の中心的機能を期待します。

※木曜サロンレポートはナレッジサロン会員さまを対象としたイベントのレポートです。

木曜サロンとは

幅広い「知」に出会える、気付けるちょっと知的な夜、展開中。

ナレッジサロン会員様を対象に、毎週木曜日の夜に開催。幅広い業種業界から「ナレッジドナー(知の提供者)」としてゲストスピーカーを招き、専門知識や経験、取り組んでいるプロジェクトや生活の知恵まで幅広い「知」を提供。参加者同士の交流や会話を尊重し、自由で気楽な会話を中心としたカジュアルなサロンです。

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