時空間さんぽ窓 -狭い現実空間を歩くことで広大なVR空間を体験可能なアプリ- 木曜サロンレポート|サロンイベントレポート|アクティビティ|ナレッジキャピタル

サロンイベントレポート

木曜サロンレポート

テーマ:
時空間さんぽ窓 -狭い現実空間を歩くことで広大なVR空間を体験可能なアプリ-

開催日: 2018年6月21日

○活動の主旨、目的○
現実空間とバーチャル空間を接続し、広大な空間を自分で歩き回って体験することを可能にしたモバイルVRアプリ。
デプスセンサをモバイルタブレットに搭載することによりユーザの身体動作を計測し、それを“リダイレクション技術”により拡張することによって、狭い現実空間を歩くことで広大なVR空間の体験を可能にしています。
VRの世界をより魅力的なものにする「時空間さんぽ窓」についてお話し頂きました。

ナレッジドナー(知の提供者)プロフィール

谷川 智洋 氏 / 東京大学大学院 情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻 准教授

【プロフィール】
1997年東京大学工学部卒業
1999年同大学大学院工学系研究科修士課程修了
2002年同大学博士課程修了
同年通信・放送機構研究員
2004年情報通信研究機構研究員
2005年東京大学先端科学技術研究センター講師
2006年同大学大学院情報理工学系研究科講師
2016年同特任准教授、現在に至る。
2016年より日本バーチャルリアリティ学会理事

【著書】
・『AR (拡張現実) の基礎・発展・実践』(分担執筆)≪科学技術出版≫2015
・『東京大学「デジタルパブリックアートを創出する技術」プロジェクト』(編著・分担執筆)
・『Digital Public Art in HANEDA AIRPORT空気の港 テクノロジー×空気で感じる新しい世界』≪美術出版社≫2010
・『バーチャルリアリティ学』日本バーチャルリアリティ学会(編集・分担執筆)≪コロナ社(工業調査会)≫2010
・『嗅覚ディスプレイ(におい・香りのマルチメディアツール)』(分担執筆)≪フレグランスジャーナル社≫pp.2-14、2008
・『VR世界の構成手法:VR環境の創世・演出・コンピューティング』廣瀬通孝編 (谷川分担執筆)≪培風館≫2000

ナレッジドナーインタビュー

  • 木曜サロンに登壇した感想は?
  • このような場での講演は初めてでしたので、どのようにすればご理解いただけるか模索しながらお話しさせていただきました。また、するどいご質問も多くいただき、さすがサロン会員の方々と感服いたしました。
  • 今後サロンに期待することは?
  • ナレッジサロンはとても良い空間だと思います。私も関西在住でしたら、もっと利用させていただくのにと思いました。木曜サロンに関して言えば、話し手と聞き手の距離が物理的にもう少し近くなれば、双方向性がさらに高まるのではないでしょうか。

※木曜サロンレポートはナレッジサロン会員さまを対象としたイベントのレポートです。

木曜サロンとは

幅広い「知」に出会える、気付けるちょっと知的な夜、展開中。

ナレッジサロン会員様を対象に、毎週木曜日の夜に開催。幅広い業種業界から「ナレッジドナー(知の提供者)」としてゲストスピーカーを招き、専門知識や経験、取り組んでいるプロジェクトや生活の知恵まで幅広い「知」を提供。参加者同士の交流や会話を尊重し、自由で気楽な会話を中心としたカジュアルなサロンです。

開催済みのプログラム

サロンイベントレポート一覧へ戻る

PAGE TOP