プログラミング教育が変える、子どもと地方と日本の未来 木曜サロンレポート|サロンイベントレポート|アクティビティ|ナレッジキャピタル

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木曜サロンレポート

テーマ:
プログラミング教育が変える、子どもと地方と日本の未来

開催日: 2018年6月28日

○活動の主旨、目的○
NTT西日本は、日本最大級の通信インフラをベースに、西日本各地で地方創生及び社会課題の解決に取り組んでおられます。
2020年度からの小学校での必修化が決まったプログラミング。
なぜ今、プログラミング教育がここまで注目されているのか?子ども達はどんなことを学ぶのか?
国の動きを踏まえながら、「IT教育」と「地方創生」そして「日本の未来」をキーワードに、NTT西日本とベンチャー企業との協業によるプログラミング教育の実践事例も交えながらお話し頂きました。

ナレッジドナー(知の提供者)プロフィール

松浦 克太 氏 / NTT西日本 ビジネスデザイン部 オープンイノベーション推進室 プロデューサー

【プロフィール】
NTT西日本に入社後、自治体向けSI案件のプロジェクトマネジメントを経て、エンジニアとして法人向けスマホアプリの開発等にも携わる。
2016年4月に発足したオープンイノベーション推進室のメンバーとして参画し、現在はベンチャー企業との協業により「子ども向けプログラミング教育事業」を立ち上げ、特に地方へのIT教育・キャリア教育の普及活動を行う。
※2018年4月19日開催のナレッジキャピタル大学校に講師としてご登壇いただきました

ナレッジドナーインタビュー

  • 木曜サロンに登壇した感想は?
  • プログラミング教育に興味や関心をお持ちの方が多かったので、いろいろなご意見をいただいて自分自身も勉強になりました。小型ロボットを使った教材体験でもみなさんの反応がとても良く、楽しくお話しできました。
  • 今後サロンに期待することは?
  • コミュニティが社会変革に与える効果は大きいと思いますので、ナレッジサロンも含めて、ITだけでなく様々な分野のコミュニティが大阪という地域に生まれて欲しいです。また、新しいテクノロジーというのは、あらゆる産業、あらゆるコミュニティで活用されてこそ価値が出てくるものですので、ITの力でコミュニティを強力に下支えする仕組みや繋がりができれば良いと思います。

※木曜サロンレポートはナレッジサロン会員さまを対象としたイベントのレポートです。

木曜サロンとは

幅広い「知」に出会える、気付けるちょっと知的な夜、展開中。

ナレッジサロン会員様を対象に、毎週木曜日の夜に開催。幅広い業種業界から「ナレッジドナー(知の提供者)」としてゲストスピーカーを招き、専門知識や経験、取り組んでいるプロジェクトや生活の知恵まで幅広い「知」を提供。参加者同士の交流や会話を尊重し、自由で気楽な会話を中心としたカジュアルなサロンです。

開催済みのプログラム

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