ヴィジョナリーな視点で描くビジョンとは? 木曜サロンレポート|サロンイベントレポート|アクティビティ|ナレッジキャピタル

サロンイベントレポート

木曜サロンレポート

テーマ:
ヴィジョナリーな視点で描くビジョンとは?

開催日: 2018年8月9日

○活動の主旨、目的○
医療現場からの意見や要望は、未来を創造するものではなく、現状を評価、改善するウォンツがほとんどです。デザイン思考というメソッドをつかって潜在的なニーズを探し出し、未来を創造しようする場合、バイアスを外さずに思考したところで、潜在的なニーズを探し出し、うまく未来が創造できるでしょうか。今回は、医療現場の写真を見ながら、どんなバイアスがかかっているのかを見つけ、潜在的なニーズを探リ出し、その先にあるヴィジョナリーな視点で描くビジョンとは何かを、ワークショップを通じて皆さんと共有して頂きました。

ナレッジドナー(知の提供者)プロフィール

大浦 イッセイ 氏 / 特定非営利活動法人まもるをまもる代表

【プロフィール】
1987年に金属彫刻、表現家として独立。
金属モニュメント、金属オブジェ、空間デザインなどを手がけ、2002年からはインダストリアルデザインに関わり、現在は、健康・医療関連のデザインを手がける。
また、医療機器開発支援、医工連携支援や医療従事者を守るための新たな構造のNPOを立ち上げるなど、「いのちのためにデザインができること」をドメインに、健康・医療に関わる社会的な活動に尽力している。

ナレッジドナーインタビュー

  • 木曜サロンに登壇した感想は?
  • 通常6時間程度かけて行う講演とワークショップを、1時間半という短い時間で行ったのは初めてでした。内容をどれだけ凝縮できるかがポイントだったと思います。短時間でしたが、様々な意見を聞くことができ、有意義なワークショップでした。
  • 今後サロンに期待することは?
  • 新しいアイデアは、会議の場だけでなく、日常の何気ない会話の中から生まれることが多いと考えています。日頃から多様な人々が集うナレッジサロンでは、お互いがそれぞれの考えを尊重しながら、新しい価値観を生み出すような会話ができること期待しています。

※木曜サロンレポートはナレッジサロン会員さまを対象としたイベントのレポートです。

木曜サロンとは

幅広い「知」に出会える、気付けるちょっと知的な夜、展開中。

ナレッジサロン会員様を対象に、毎週木曜日の夜に開催。幅広い業種業界から「ナレッジドナー(知の提供者)」としてゲストスピーカーを招き、専門知識や経験、取り組んでいるプロジェクトや生活の知恵まで幅広い「知」を提供。参加者同士の交流や会話を尊重し、自由で気楽な会話を中心としたカジュアルなサロンです。

開催済みのプログラム

サロンイベントレポート一覧へ戻る

PAGE TOP